オウンドメディアの種類と目的・収益の関連は

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自社発信でいろんな情報やお役立ちコラムをアップする、オウンドメディアと呼ばれるwebサイトが様々な分野で広がりつつあります。
オウンドメディアを運用するには、提供する情報のテーマ(目的)や商品によってその形が変わってきます。
しかし、ただ制作して公開し、見せつづければ収益が軒並み上がるほど単純なわけではありません。ニーズを発掘して先取りし、上手に運用してこそ、その効果を上げることができるのがオウンドメディアです。

〇オウンドメディアに向いている種類の業界

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かつては、店舗の代役としてwebサイトを立ち上げた企業もたくさんありましたが、一企業が窓口として公式サイトを公開しても、いまでは名刺代わりほどの役割しかありません。
オウンドメディアを成功させるためには、運用企業側が情報を提供し、共感したユーザーがその企業の商品やサービスを利用する、というシナリオが見えなければうまく行きません。

●知りたい情報を更新し続けるオウンドメディア

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発信する情報の種類によって、どんな業界がユーザーのニーズを満たすものなのかが変わってきます。
オウンドメディアは、旬な情報ほど効果があり、更新ネタが尽きないほうが新鮮で動きを与え安くなります。
中でも、ユーザーが今知りたい情報をリアルに更新している内容コンテンツの「リクルート(求職情報サイト)系」や「金融商品(株やFX、相場)系」「賃貸物件・不動産系」はオウンドメディアで情報発信しやすく、効果が見込める業界でしょう。
紐づけするwebサイトやwebページで、取り扱い窓口となる企業の申込フォームを設置すれば、ユーザーをスムーズに消費やエントリーに移行させることができます。

●季節やイベントなど娯楽の種類別メディア

ある一定の期間だけ、急激にニーズを高める種類(カテゴリー)が、イベント・季節限定の情報です。
夏・冬の長期休暇にフォーカスして、遊びや旅行の準備に必要な種類ごとにオウンドメディアを運営する方法もアリでしょう。リゾート地紹介サイトやイベント開催情報サイト(花火大会・イルミネーション・カウントダウン・ハロウィン等)
旬な情報に合わせて、その時々にニーズが爆発的に集中する商品やサービスを関連付けて、サテライトサイトやECサイトを運用すれば、収益に直結します。

●専門性が高い種類の業種・業界サイト

苦悩しながら働く人はその働き方やふるまいで悩み、知識不足で思うように立ち振る舞えない人はスキルアップに悩みます。
趣味や好みが似ている(同じ)人がしていること・方法を参考にしたいと思う人もいれば、ただ好きだからじっくり知りたいという欲求を満たしたい人もいます。
このように、個人で求めるニーズの深さは違っても、その専門性が高いほうがより魅力的に見える種類のカテゴリーを「極める系」のオウンドメディアも、適時更新してアクセスアップを狙いやすいメディアが作れるでしょう。
すべての業界・種類で必ずオウンドメディアが成功するとはいいづらく、向き不向きがあります。やり方も大きくかかわりますが、そのサービスや商品、ニーズに沿った体のメディアを選んで展開し、効果を高める方法を探ることで、意外なニーズを発見することができるかもしれません。

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