オウンドメディアで必要な目標設定と効果測定における指標とは?

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オウンドメディアは単につくることを目的としているのではなく、立てた目標や目的を達成するための手段の1つです。

ではどのような目標を設定すれば良いのか、効果があったのかを何を指標にして測定すれば良いのかなど、つくった先を見据えながら考えて行きましょう。

目標の達成度の評価方法は?

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オウンドメディアは目的に合う運営ができているか、定期的に評価しながら改善を行う必要があります。

効果を測定する際には、施策を評価するだけでなく、目標を達成するための次のアクションを考えることも必要です。

施策を評価するための指標は?

評価にあたり、まず測定する指標である「KPI(重要目標達成指標)」を選定します。

オウンドメディアを制作する際に求める状況は色々ですが、最終的に目標が達成できるためにはどのような状態になれば良いかを考えて、その状態に関係する値を評価していくことが必要です。

しかしオウンドメディアにはECサイトなどの売上に直結するような指標がありません。
KPIの設計もしづらいので、その値が本当に注目するべき値かの見極めも必要になるでしょう。

目標値の設定について

KPIを設定できたら、今度はKPIごとに目標値を設定します。
オウンドメディアを運営している場合は過去の数値を参考にすると良いですが、始めたばかりなら過去の数値がありません。
PV(ページビュー)やUU(ユニークユーザー)などでは目標値に設定しづらいので、一定の成長が見られた段階に再度設定したほうが現実的です。

担当分けしたほうが効率的

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また、可能ならコンテンツの質を高めていく担当と、サイトを訪問したユーザーに適切に対応できるWeb接客ツールなど、ダウンロードツールを用意して成果を出す担当は分けて運用した方が良いでしょう。

1人が全てを抱えてしまうと、どこかでミスが起きてしまう可能性が増え、十分な能力が出しきれないということになりかねません。

それぞれが担当を受け持って、その部分に特化したほうが、業務の流れも効率的であり、サイトの質を高めることにも繋げることができます。

現実的なKPIの設定から始めること

また、最初から多すぎるKPIの設定や、目標に近すぎるKPIの設定は現実的ではありません。
まずはオウンドメディアの運営期間など段階に合わせたKPIの設定を行い、継続的に続けて行ける体制を構築していくことが必要です。

それができて初めて、コンテンツマーケティングやオウンドメディアの成功への道に一歩近づいたと言えるでしょう。

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