SEOコンサルティングへの依頼と求める成果

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webサイトを立ち上げたけど、なかなか訪問数が増えない。コンバーション率が上がらない状態が続いていて、サイトを運営する意味があるのかが分からなくなってきた・・・
自社サイトを運用している企業で、このような壁に当たり、何をどうしたら良いのかわからずに困っているというweb担当者も多いです。
一部の企業では、「サイトを立ち上げれば自然と閲覧数が増えて、掲載した商品も店舗同様に販売数が伸びるだろう」という期待を持ってwebサイトを立ち上げたはずです。しかし、サイトは公開してゴールではありません。その自社サイトから、情報を発信し続けることはもちろんのこと、その時々の検索シーンに合ったテクニカルな更新と見直しも必要となります。
公開してから運用を任されたweb担当者は、何をすべきかが不透明なままだと、改善や改良をどのように加えるか方向性も分からないまま迷走し、結果や目標達成も叶わない状況を長引かせてしまいます。
そこで、webサイトを有効に活用する為のテクニックを持つSEOコンサルタントに相談した場合、どのような事を行うのか。コンサルタントの内容に着目してみます。

○SEOコンサルティングの最終目標は

クライアントの課題を解決するITコンサルタントクライアントの課題を解決するITコンサルタント [モデル:朽木誠一郎]
Webサイトをより実用的にして活かすためには、まず何より検索ランキングで上位表示するのが有効です。閲覧から購入・申し込みの流れを作るためには、何より多くのユーザーの目に触れることが第一条件なのです。

●クライアントのサイト上位表示を実現

SEOコンサルタントは、まず「クライアントのwebサイト(または特定のページ)を検索エンジンで上位表示させる」というのが最も重要なタスクです。上位表示を狙えば、そこに集客力を押し上げる可能性を大きく見出すことができます。しかし、上位表示させるための条件は多岐にわたります。定期的なアルゴリズムの解析、クライアントサイトの閲覧を促すキーワードの選定と検証、コンテンツの拡充と更新・・・様々な要素を分析して実装していくことで、ランキングの順位を獲得するのがSEOコンサルティングです。
テクニックやノウハウはもちろんですが、逐一変化するアルゴリズムへの対応力もSEOコンサルの大事な仕事です。時折大がかりなアルゴリズムの変更が加えられたり、一定期間は良しとされていた条件が突如変わったり(パンダ・ペンギンアップデート・モバイルフレンドリーの発動)日進月歩の状態を継続しています。全ての情報や条件を即座に返して実装すれば、すぐにランキングを上げることができるかといえば、それも一概には言えません。
適正な変更やメンテナンスのアドバイスを適時に案内し、必要であればそのメンテナンスのお手伝いを担うことが誰しもできるものであれば、どのコンサルに依頼しても同じ結果が出せるはずです。ただ、実際にはコンサルの依頼が多い処もあればその逆もあります。

●コンサルの違いはどこにあるのか

webサイトのコンサルティングをお願いして、その成果目標とするものが何なのかを企業側と折衝し、具体化していく為には、クライアントの意向と希望をきちんと把握することが非常に大切です。
そして、SEOコンサルティングを行う上で、やはり検索エンジンについてのアップデート情報以外にも、日々のネット業界の変化をきちんと情報として持っていなければなりません。お互いの考えをすり合わせて、専門的な部分も含めて分かりやすくクライアントに伝える会話スキルやプレゼン能力も大切になります。これらの能力にたけたコンサルタントを選ぶようにしましょう

まとめ

SEOコンサルティングを行う上で最も重要なのがgoogleのアルゴリズムです。不定期に更新されるアルゴリズムの対応と、必要であればサイトメンテナンスを含めて良い反応を生み出すための基礎知識を持っているかどうか、数社比較しても良いでしょう。

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