ソーシャルメディアを味方につける 実践型マーケティング

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アメブロやヤフーブログ、youtube、2ちゃんねるなど、個人・企業の垣根も越えて、誰もが参加することができる広範的情報発信ツールが日々さらに広がりを見せています。社会的に対個人の相互性を通じて拡充し、お互いのコミュニケーションツールとして設計されたのがソーシャルメディアです。
オンライン上で、会員登録をしたユーザーが情報交換を目的に成り立つ構造形成がすでに成立していますが、近年では政治や経済に携わる人や団体からの情報発信、また既存マスメディアも広告ツールとしてフェイスブックやツイッターを利用するなど、その用途と利用シーンは企業マーケットとしても重要視されています。
その流れの中で、企業側は不特定多数のユーザーに対してアピールし、またアンケートを利用した情報収集ツールとして、大いに活用の場を見出し始めています。

○求めるのは伝播性 ソーシャルメディアへの期待

「部長っ!!いいね押しておきました!」と報告する部下「部長っ!!いいね押しておきました!」と報告する部下
企業が仕掛けたいイベントやキャンペーンを、オンタイムでより多くの人に発信したいとき、まさにソーシャルメディアを使った情報の拡充がぴったりとニーズにマッチするでしょう。

●口コミで評価と宣伝

Facebookの友達やTwitter・インスタグラムのフォロアーという関係、これこそが口コミの伝播性の根源となります。自社商品やサービスの認知度を上げ、より多くのアンケート回収をweb上で完結させることができます。

●利用者がより多く反応する為には

単に、企業側の都合で一方的につぶやいたり、リツイートを促しても、それをみたユーザーに関心が無ければ、伝播(口コミやリツイート)は難しいでしょう。自らをフォローしてくれるユーザーにとって興味を引く内容や、特性に沿った情報でなければ、アンケートの回答はもちろんのこと、友達から友達へと伝わることすら難しくなります。
フォローしてくれるファンの関心ごとは一体何か、友達と情報をシェアしたくなるような気持ちをもってもらえるようにするにはどうしたらいいのかを、まずしっかりと考察してまとめるのが重要となります。

○ソーシャルメディアを使ったアンケート

街中のアンケートに答えたら怪しい場所に連れて行かれた街中のアンケートに答えたら怪しい場所に連れて行かれた [モデル:古性のっち]
その利用の手軽さが一番の売りであるソーシャルメディアは、フォロアーやファンの志向、評価をリサーチするにも、近い距離感で察知することができる点は企業にとって大きなメリットとなります。ソーシャルメディアを使ったアンケートを実施して、ファンの動向や評価を収集しマーケティングに活かしましょう

●ツイッターの場合

個人のつぶやきと利用しているユーザーへのフォローという関係で成立しているのがtwitterです。ユーザー登録を完了し、アカウントを作成するだけで誰でも簡単に利用することができる手軽さも人気の一つです。ハッシュタグ「#」を使って「#アンケート」で募集をすることができます。でフォルテで2択アンケートをすることも可能です。

●facebookの場合

アンケートを実施するためのアプリが準備されているので、これを是非活用しましょう。ビジネス向けのページを利用することをお勧めします。

●google+やLINEの場合

商用向けのアカウントには、アンケート機能が備わっています。

ソーシャルメディアを利用したアンケートの実施では、設問をシンプルにして回答のわずらわしさを視覚でまず回避することが、回答アップにつながります。回答が複雑だと、途中で離脱してしまうユーザーも多く、欲しい回答を得ることが難しくなります。
すらすらと読み進めて手早く回答できるように、一文を短くする・わかりやすい内容にする・専門用語の使用を控える・ストーリーを持たせる 等の配慮が必要です。
またインセンティブを付けることで回答率もアップさせることができるでしょう。
アンケートを効率よく回収し、情報発信した内容を広めるためにはソーシャルメディアを積極的に活用すると良いでしょう。

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