成果報酬型SEOと広告スタイル

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成果報酬とはその文字通り、「一定の成果が上がるまでは報酬補発生しません」といういみなので、初めてSEOに取り組んでみようかと考える企業にとっては、導入のハードルが低く、あまりランキングや検索エンジンの仕組みに詳しくない人にとっても、取り掛かりやすいでしょう。

○対策と効果を明示し費用対効果を上げるための手法

一般的にSEO対策の手法としては、webサイトの内部対策と外部対策に分かれます。それぞれに、依頼する企業からの情報収集と、方向性、具体的な目標を設定し、その目標に向かって何をすべきかということを経過を追って実践し、集計していくのが一連の検索ランキング上位表示までの道のりです。
あまりseoについて知識がない、いままでwebサイトを作ることで満足してしまい、具体的にランキングを上げるために手を施さなかった担当者にとって、いきなりSEO対策に本腰を入れるというのはハードルが非常に高く、何をしたらいいのかわからないというのが本音でしょう。

●内部対策の方法

初期導入のSEO対策から一定の評価を保つために、コンテンツの追加を行うという業務を行ってきた企業サイトにとっては、毎回テキストを準備するのは非常につらく、新鮮味のないコンテンツになりがちです。
どんな内容をテキストに起こしたいかは、その時々によって違ってきます。適切により良い旬なコンテンツを準備したいと思うでしょうが、その思いや企業方針を単に文字で表現するだけではSEOとしては不十分です。
どの程度の文字数を持たせれば、内容の充実度を図れるか。また、サイトの上位表示を狙うためのキーワードを、企業担当者がきちんと意識しながら随所どの程度の割合でキーワードをちりばめるのが良しか。など、各所アドバイスをする業務がコンサル業者の業務の主軸になります。

○費用対効果を上げながらSEO対策を行える成果報酬型

「ちょっと困ったな」考える牛さん「ちょっと困ったな」考える牛さん [モデル:古性のっち]
コンテンツの追加支持と経過の観察、分析、動向調査を行いながら、随所で修正指示や改良ポイントの支持を行っていくことが成果報酬型SEOの主流となるのですが、実際には、この工程を月額料としてメンテナンス(フォローアップも含めて)定額方式を採用するseoコンサルタントが多いのが実情です。
定額制であれば、毎月コンスタントにその動向の報告とメンテナンスを行う安心感があり、程度の差があった場合も、月額料金に含まれるため、大きな費用拠出を必要としません。
しかし、一定のメンテナンス以外に、新たなメインコンテンツを追加する際は別途料金が必要になります。最近多いのが動画説明やツイッターのカラム埋め込みなどです。

●ツイッターやフェイスブックの更新とseo 双方の費用対効果を

ソーシャルメディア広告を利用した場合、その更新やコンテンツ追加作業が非常に楽で、アクセスを引き出す方法も手軽になります。おすすめユーザーでアカウントをフォローしてもらうための「プロモアカウント」やタイムライン上にツイートを表示する「プロモツイート」、キャンペーンや共通の話題のツイートの中にハッシュタグを入れてトレンド表示をさせる「プロモトレンド」の3つがツイッター広告にはあります。
これらのつぶやきに元サイトの記事にリンクを貼って誘導することで、サイトの訪問者を増やす目的を達成に近づける作業がSEOの外部対策(リンク)として有効です。
一度導入をしてしまえば、つぶやく内容は企業担当者で行える手軽さがあります。また更新やツイートを自社担当者自身が、思いついてすぐに実践できるのが最大のメリットであり、依頼した時より大幅にコストを下げることができます。結果、費用対効果を上げながらSEO対策もかなうということになります。

まとめ

成果報酬型SEOを行う業者は、依頼主サイトの現状分析やレイアウトなどに至っても最適化を常に考えることを通常業務として扱っています。社内で行える業務の良しあしを含めて、サイトの状況を細かく知っているのは、seoコンサルタントならではの情報であり、その情報は非常に多岐にわたります。
専門業者に依頼してメンテナンスを行う間も、どんどん更新をして、魅力的な文章やレイアウト、写真の導入を提案するのがseo系列の流れとなるでしょう。

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