WordPressのメタタグ設定でSEOに強いサイトを

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直感的な操作で、簡単にwebサイトを制作することが出来るとして人気が高いwordpressは、現在公開されているサイトで多く利用されています。
ベースとなるテーマを決めて、簡単手軽にサイト制作ができる便利さが人気の秘訣ですが、カスタマイズも思うように出来、またプラグイン設定を行う事で利用できるツールやオプション機能も様々です。
もちろん、webサイトを制作する上で当然のごとく必要となるSEO対策にも万全を期すことが可能。しかし、インストールを行った直後のデフォルト状態では、SEO対策に不十分です。
手軽に作れて、しかもSEOにも充分に対応できる設定を別途行う事で、一からコーディングするよりずっと短い時間で、しかも漏れなくありとあらゆる設定を実現することができます。

○重複した内容ページに挿入したいメタタグ

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WordPressでは、トップページとなる固定ページの他に、コンテンツの充実を図るために、順次必要なページを階層にして表示させることができます。
ツリー型につなげて、各カテゴリーのページの下に随時コンテンツを追加することで、サイトの内容を広げてユーザーにやさしく有益な情報をもたらすサイトへ育てていくことができます。
しかし、内容を広げていくうちに、読ませたいページと、構成上は割愛したくはないけれどあまり重要度の高くない付随(内容にあまりオリジナリティが出せない)ページが出てきます。
例えば、「(月別)アーカイブ」「タグページ」「検索結果ページ」等です。

●インデックスさせなければいい

Googleのクローラが巡回を随時行っているなかで、追加ページの情報をインデックスしその情報を精査して、コンテンツの中身を検索対象とします。
ページ毎に集められた情報の中に、重複箇所やオリジナリティの希薄さを察知すれば、当然にランキングにマイナス評価が加えてられることになります。
しかし、サイトを構成する上で外したくないページがあれば、メタタグにnoindexを設定しておきましょう。
<meta name=”robots” content=”noindex” />
上記のように記述します。

●プラグインを使ってメタタグを記述させる

ワードプレスには、無償・有料のプラグインが実にたくさん存在しています。レイアウトやテーマの変更、送信ボックスの設定など、要素もそれぞれです。
このプラグインにSEO対策を目的としたものも当然あります。大乗的なものが「All in one SEO Pack 」です。
管理画面からプラグインを簡単に追加することができますし、有効化した後は、設定情報も画面を確認しながら適時行えます。
サイドバーにあるGeneral settingから、メタタグのnoindexを記述したいページのチェックボックスにチェックをするだけの簡単設定で完了します。

○メタタグを挿入する他のプラグイン

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「All in one SEO Pack 」は、wordpressを使用してサイトを制作する上では欠かせない代表的なプラグインとして、広く紹介されていますが、同様の機能を実装する他のプラグインに「WordPress SEO by Yoast」があります。

●プラグイン毎に備わる便利な機能にも注目

「All in one SEO Pack 」と「WordPress SEO by Yoast」、この二つはメタタグを設定し、SEO対策を目的とするプラグインであることで共通しています。
インストールを完了すれば、固定記事や投稿記事の下に、メタタグを記述する窓が出現し、思うままにディクリプションやタイトル、キーワードを設定することができます。
「WordPress SEO by Yoast」の優れたところは、検索エンジンの結果でどのように表示されるかを、実際に予測確認することができる機能「Snippet Preview」が備わっている点です。
SEO対策プラグインは、このほかにもたくさんありますが、制作する側が使いやすくて納得のいく機能を備えたものを選ぶのが良いでしょう。

まとめ

WordPressを使えば、ページ毎にメタタグを簡単に設定することが出来るプラグインがたくさん準備されています。
サイト制作に慣れている人でも、HTMLで一つ一つ記述を行うよりはるかに楽に設定が出来る手軽さが人気です。
サイト管理者や制作担当が使いやすいものを試してみて、更に手軽に管理できるwordpressサイトを目指しましょう。

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