SEO必須条件 サイトマップで効率的にページを作成

PAK752_miyakomac14120023_TP_V

SEO対策を充分に施したwebサイトを制作したい。これからきちんとSEOのセオリーに則った形へサイトの作り込みを再構築したい。
このように、検索の上位表示を強く意識したうえで、自社のwebサイトの段組みを作る(作り直す)場合に最も有効なのがサイトマップの作成です。

○サイトマップとは

ea09781f4463b0227fb21969f6569a13_s
自社または依頼のあった制作webサイトの中に、どんなカテゴリーがあって、どのような内容のページが階層化されているのか。閲覧する側のユーザーにとって、それを一目で確認できるとスムーズに自分のみたいページにアクセスすることができて便利です。
このようにユーザビリティを高めて、サイトの段組みを一覧にしたものをサイトマップと言います。
「ユーザーへの配慮を行っているwebサイト」は、有益なサイトとしてgoogleを始めとする検索エンジンのランキングでも評価が高まります。また、サイトマップをクローラが訪れて、コンテンツの構成をインデックスし伝えるための重要なファイルでもあります。
ユーザーのニーズを満たす配慮を行いながら、SEO対策としても功を奏すサイトマップは是非取り入れておくべきです。

○見出しに「サイトマップ」を

631
サイトマップで1ページ構成にしてページを作成します。
まずは強調見出しh1で「サイトマップ」の文言をきちんと記しておきましょう。そののちに文章で、簡単な説明を付しておくと、サイトマップページを見る人にも分かりやすいでしょう。
さらに、各ページをカテゴリーに分類して、そのカテゴリー別にページのタイトルを並べて記述していきます。カテゴリーの重要度が高いものから順に書いて行き、見出しタグをh2→h3→h4と、次第に強調度合いを小さくしていくことで、メインにより近い内容のものかどうかを一目で確認することができます。
もし、サイトマップに記すページのタイトルをカテゴリー分類するのが難しければ、webサイト制作の際に設定したメインキーワードとの関連が大きいものを先頭に、順次記述していっても良いでしょう。

○サイトマップはページ管理にも効果あり

ああ
Webサイトを公開するまでに、どのような内容のページを広げて紹介するか、またどのカテゴリーの内容を記しているコンテンツが少ないか、などサイトとページ構成のバランスが分かりづらくなってしまう事があります。
また、同様に公開した後も、随時必要とされるページやコンテンツを追加していると、どの階層のコンテンツが不足しているか、増やした方が良いページはどれか、というバランスが分かりづらくなってしまい、偏った内容になりがちです。
その全体を通したバランスを目視で確認し、必要なページの追加や構成確認をスムーズに行うためにもサイトマップは非常に有効です。
ユーザーがサイトにアクセスしてから、どのような流れで他のページをたどり、結果コンバーションに達するかをシュミレーションしてストーリーを作り、必要なコンテンツを作るという制作側のメリットも大きいと言えるでしょう。

○各ページからの内部リンクを忘れずに

2
サイトマップは、ユーザビリティを重視した有効なページですが、単なる紹介ページであってはなりません。サイトマップで内容のあらましをタイトルから想像して、ユーザーがそのページをみたいとアクションを起こす時のためにリンクをしっかり張っていてこそ、ユーザービリティを満たすことになります。
重要ページの多い上層から下層へ向かって、順当にリンクを張ることでSEOの対策を満たすことにもなります。

○まとめ

サイトマップの有無はSEO対策をするうえで重要な意味を持ちます。巡回ロボットへサイトの構成を伝え、張ったリンクへスムーズに飛ぶための案内役割を考えれば、サイトマップはwebサイトには必須です。
閲覧する人にとっても有益で、かつ制作段階やコンテンツ追加の際も役に立ち、かつSEOの観点からも重要視されるさいとマップは忘れずにページ化しておきましょう。

お問い合わせ

CONTACT
Copyright 2017 IMGINOTE INC.