Webサイトを構築する元 ソースコードとは

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サイトを制作する上で必ず必要なのがソースコードです。制作現場では日々当たり前に使われているのですが、実際にサイトを依頼した方や、wordpressやJimdoなど、比較的簡単にwebページを作ることができるツールを使用し、これらのデフォルト設定で完結したサイトを運営している場合は、ソースコードを見る機会もないかもしれません。
ホームページビルダーのように、直感的に操作できるホームページ制作ツールを使用する場合、ソースコードと呼ばれるものを習得しなくても簡単にきれいなサイトを作ることができます。
しかし、これらのツールにはあらかじめソースコードとなる言語が埋め込まれており、それが表面化していないだけなのです。

○ソースコードを見てみる

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Webサイトの制作場面では、プログラミングを行う人が、細かくアルファベットの羅列を打ち込んでいます。このひとつひとつの入力には全て意味があり、非常に複雑に絡み合っています。
全くソースコードを見たことがないという人は、どのような内容が書かれているのか、一度試しにのぞいてみると良いでしょう。
閲覧しているwebページ上で、マウスの右クリックをするとメニューが表示されます。
その中に「ページのソースを表示」という文字が確認できるでしょう。これをクリックしてみてください。
すると、整然と並んだアルファベットと、非常に多くの青文字、日本語やURLを見ることができたでしょう。
これが、今見ているページのソースコードです。出来あがったwebページは目になじみのあるレイアウトや、文字の大きさ、テキストコンテンツやフォトコンテンツが見えるだけですが、これらはすべてソースコードで見るようなアルファベットの指令を元に並べられて表示しています。

○ソースコードとは

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テキストファイルであるソースコードは、プログラミング言語の言語仕様に従って書かれており、コンピュータに対する一連の指示である。単にソースという場合も多い。その他には、コードやプログラムリストと呼ばれることもある。
(引用:ウィキペディアhttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89)

ソースコードを記述していく担当を「コーダー(コーディングする人)・プログラマー」と呼びます。プログラミング言語の種類も多彩で、プログラマーによって習得している言語の種類が異なるのが一般的です。
プログラム言語がたくさん存在しているように、それぞれに特徴があって、習得が難しいと言われるものから、比較的簡単に学べるものもあります。また、実装するものによってプログラミング用語を使い分けます。

○プログラミング言語の種類

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Googleのアルゴリズムが変わり、閲覧方法が変化し、ユーザーが好むタイプのサイトの体裁が変わるように、プログラム言語の利用と需要も刻々と変化しています。
かつてはC言語と呼ばれるものが主流で、これさえ習得しておけば何とかなると言われていたこともありました。今はC#やC++に移行しています。
Apple向けのコーディングでは、objective-Cという言語が標準とされていましたが、2014年にはswiftという言語が登場し、アプリの開発にも使えるとして注目されています。

○まとめ

Webソースコードは、そのサイトの根幹部分に当たる重要な構築物ですので、公開の是非について議論されています。Htmlはマークアップ言語であり、直接的に何かを動かすというようなプログラミング言語とは一線を画して扱われるので、CSSやhtmlテキストに記述するJavaScriptの一部または全部は誰でも見ることが可能です。

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