レスポンシブデザインとLPの相関性

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モバイル端末を用いたwebサイトの検索が主流となりつつあるなかで、サイトのレスポンシブ実装は急務です。
自社のサイトを閲覧する手段を選ばず、それぞれが効果をあげるものとして機能させるたには、それぞれのツールに合った表示方法で、利用しやすさや見た目の分かりやすさをアピールしつつ、ユーザーにアクションを起こさせるものでなければなりません。
自社のwebサイトが軌道にのり、レスポンシブ対応を盛り込むのが難しい場合として、HTMLコードの記述変更が困難な場合が挙げられます。
PCでの閲覧が大前提としてコーディングされた公式ページは、後の修正が非常に難しく、新たな端末を用いる想定でデザインや装飾の変更を加えるCSSとの連動も更に難しくなります。
そんな時に、新たに制作するページとして検討したいのがLP(ランディングページ)です。

○ランディングページとは

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商品やサービスの内容や概略を、ピンポイントで見せるためのwebページをランディングページと言います。
広告としての要素が強いページですが、リスティング広告等の文字広告とは違って、視覚に分かりやすく端的に訴えることができます。
そのため、ランディングページには、商品の魅力を充分に盛り込むこと。そして、クリック(購入)する為のアクションに対してストレスを感じさせないように、シンプルかつ分かりやすいものにすることが、課題となります。

○レスポンシブデザインとは

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様々なツールを使用してwebサイトを訪問した際に、どのツールからでも適時サイト閲覧ができるようにCSSコードの記述などを用いてサイトのデザインを行う事をいいます。
PC閲覧と、スマートフォン、タブレット。これらで閲覧する時の違いは、縦横幅のディスプレイ表示と、縦スクロールしていく読み順です。一般的にモバイル端末を利用して閲覧する人は、縦スクロール作業にストレスを感じません。
そして、スクロールする速さがPCと比較して非常に速いため、視覚的にみてわかりやすいこと、テキストコンテンツのボリュームが多すぎず、さらっと読める程度にしておくことが大切です。

○ランディングページとレスポンシブデザイン

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二つの要素は、閲覧を促す広告の役割と、閲覧したユーザーのツールによって見え方を変更するという点では全く共通点がないように思えます。
しかし、この二つの要素には「見やすさ」「アクションの容易さ」「視覚的要素」という共通点があります。
視覚で訴え、単純に購入欲をかきたててアクションに導くLPと、スクロールの速さを考慮した見やすいレスポンシブデザインには、共通して「シンプルさ」「画像要素」が重要になります。

○まとめ

レスポンシブデザインとLP(ランディングページ)は、ビジュアルに訴えた分かりやすさという点で共通しています。
サイトやページを訪れたユーザーが、視覚的要素を元にして情報を早く感じ取り、アクションを起こすまでの時間がPCディスプレイでの閲覧と比較して短いのが特徴です。
ユーザーの求めるものを瞬時に理解させ、閲覧を促し、結果コンバーションをあげるという行動が、双方の求める結果として考えると、この二つの要素の相関性は非常に高いでしょう。

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