SEO対策で欠かせない見出しタグの設定

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WebサイトのSEO内部対策として欠かせないのがHTMLタグを用いたキーワード設定です。
キーワードとディスクリプションやタイトルタグは、特に密接な関係がありますが、そのほかにもぜひ注視したいタグがあります。
設定段階で、他の階層やコンテンツを絡めた考察が必要となりますので、タイトルや説明文と一緒に考えながら、内部コンテンツのSEO対策充実度をあげていきましょう。

○見出しタグの役割

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見出しとは、訪問者にコンテンツの主要な内容やテーマを知らせる端的な文言です。見出しを適切に使い分けて表示させることで、利用者にとっても、また検索エンジンにとってもコンテンツの中身を正確に伝える重要な要素になります。
●HTMLタグの見出し
見出しを指定するためには、専用の<h>タグを使用します。この見出しタグは、強調具合や用途にそって、段階的に数字を合わせて使います。
数字が小さいほど重要度が高い見出しとなり、見出しフォントサイズも大きくなります。
<h1>タグは、大見出しともいわれ、位置づけとしてはタイトルタグの次に強調・重要なタグです。
マークアップ方法は
<h1>見出しを付ける</h1>
 <h2>中見出しを付ける</h2>
  <h3>小見出しを付ける</h3>
となるように、hタグに続く数字は1から順番に記述していくのがセオリーです。この順番が前後すると、文書構造を正しく伝えることができないこともあり、マイナス要素となります。
そして、大見出しはコンテンツそれぞれに1つに絞ることが何より大切であり大前提です。
最重要見出しを何度も1コンテンツに表示させると、どれが本当に重要であり伝えたいことなのかがはっきりしません。
情報の明確さがぼやけてしまい、焦点が定まらないために起こるインデックスの相違いも考えられます。

○見出しの付け方

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見出しの書き出しは、キーワードを含んだものでなければ効果は期待できません。特にブログを埋め込んでいるサイトでは、毎日の出来事などを紹介する社員ブログ等を行い、更新に役立てているものも多くなりました。
その際も、キーワードを絡めた見出しにすることは大切です。自然な形で配置することができれば尚良いですが、突飛な(全くwebサイトと関係のない本当の意味でのドライなブログ)タイトルを付けて、ただ更新頻度をあげるのは効果的ではありません。
事前にターゲットを含めた見出しを、大見出し・中見出し・小見出しの用に段階的に設定し、それに沿って大きい意味での説明や、詳細部分の扱いをコンテンツに落とし込んでいくことが大切です。

○見出し設定の注意

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キーワードを見出しに用いることで、目に就くところにマメに配置したくなるかも知れません。しかしひとつのウェブサイトで、多くのターゲットキーワードを使用しすぎるとスパムとして認定されてしまいます。そのため、ホームページやランキングそのものに重大なマイナスを残すことになります。
基本はキーワードを入れることですが、無理に入れようとすることで文言に違和感がおきるようなら、自然な文章を心がけてキーワードを強引に設定することもありません。

キーワードやdescriptionは、アルゴリズムにも関連記述があるほどに重要度が高いと言えますが、見出しタグはランキングに激しく影響するような緊急性を要していません。
まずは階層通りにきちんと見出しタグが設定されているかが重要です。セオリーに沿って適所に取りこぼしなく設定できるように、構想をきちんと固めて実装するようにしましょう。

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