メタタグとは Googleのサポート内容とガイドライン

pak25_pctoiphonewokushi_tp_v

Webサイト構築を試みる上で、検索ランキングの上位表示をさせるというのは必須条件となります。キーワードで欲しい情報をたどるという閲覧が一般的になった現在では、条件入力をして検索することが圧倒的に多いことを考えると、検索エンジンのランキングを無視してサイトを制作することはできません。
検索エンジンのなかで、上位判定を受けるために施さねばならない条件は、Googleのサポートしているコンテンツガイドラインを一読して、その条件に合致したサイトを制作することが重要です。
なかでも、ページインデックスを正確に、またスムーズに行うためにメタタグをきちんと押さえておきましょう。

○サポートタグ以外は無視される

c812_moromiejyanaika_tp_v
Googleの公開しているアルゴリズムは、検索エンジンのおよそ9割をカバーする条件を列挙していると言えます。YahooなどGoogle以外の検索エンジンも実在しますが、おおよその検索エンジンは、ほぼGoogleの判定を準則していることを考えると、Googleのサポートタグを必須条件としてサイト構築するのが無難です。
●メタタグからページの内容をインデックスする
様々な種類のクライアントに情報を提供するために、メタタグの丁寧な記述は欠かせないと公表しています。そして、サポートしているメタタグのみを処理し、それ以外は無視するという事もあわせて公言しています。
HTMLページのheadのセクション記述するメタタグは、サポートタグのみを書き、必要のないものは記述しないというのがベストです。
●余計なメタタグは記述しないほうがいい
Headセクションは、そのページに何を記述しているかを瞬時に判断することができる要素を、検索botが一読して判断する重要な部分です。
そのため、必要なメタタグは必ず記述し、不用な(サポートしていない)タグはむしろ書かない方が無難といえます。
かつては、keywordタグを記述することで、検索のキーワードと絡めた順位の上位表示を狙うSEO手法が取られた事もありますが、このkeywordに多くのターゲットキーワードを列挙したがために、順当なランキング表示が阻害されてしまい、正当な順位付けが行われなかった経緯があります。
現在では、サポートタグにkeywordは含まれていませんが、狙っているキーワードが明瞭で変更が無い場合は、従来通り記述しておくのも良いでしょう。
現在サポートされていないものですが、今後の方針変更やサポート追加も可能性としてはあり得るからです。
●運用の長いサイトのメタタグ落とし穴
URLは運用が長いほどランキングに優位とされていますが、時系列で求められるメタタグの仕様も変化しています。特に、従前のサイトを閲覧しようとした時に起こる文字化けは、サイトがいくら精巧に素晴らしく作りこまれていたとしても、正しくテキストが表示されないという極めて残念な結果をもたらします。
かつてはcontent属性にshift-gifが主流とされていた事がありますが、文字属性が正しく解釈されずに文字が一様に記号で表記される事が多くなってきました。
メタタグでサポートされているのは<meta charset=”unicode”>または“UTF-8”です。
長らくメンテナンスを行っておらず、正しい文字が表記されない場合は、ページコンテンツタイプと文字セットの定義をいまいちど確認し、文字化けを防ぐようにしてサポートタグに変更をすることをお勧めします。

○まとめ

Googleは検索エンジンの評価の指標として、順守すべき内容をサポート情報として提供しています。特にメタタグはそのページに何がどのように書かれているかをロボットが知る上で、非常に重要なセクションです。
適時必要な情報だけをシンプルに記述することで、スムーズなインデックスを正しく行ってもらうよう、サポートタグを確認しながら実装することが重要です。

お問い合わせ

CONTACT
Copyright 2017 IMGINOTE INC.