Descriptionの適切な文字数を知ることの効果

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Webサイトを制作する時に、SEO対策をせねばと思いつつ、一体何をすればいいのかわからない・・・と悩む担当者は多いもの。
毎日現場でサイトの制作やプログラミング、マーケティングに従事している人ならば、その時々の情勢やGoogleアルゴリズムにも敏感に反応し、対処することができます。
しかし、一企業のwebサイト担当者に任命されつつも、毎日どこをどう対策すればいいかもわからないというビギナーにとってはサイト運営管理やSEOは謎だらけでしょう。
ホームページを管理するように会社から言われたから、プログラム言語を勉強しなければならないのか?と思い患う必要はありません。
SEOは、かつて検索ランキングの上位表示にのみ特化する不純なセオリーがまかり通っていた時期に比べ、サイト構築の専門性は逆にあまり必要がないと考えます。
様々な手法が有効だという類の情報もあふれていますが、最も要となるのはやはり内容(コンテンツ)です。見た人が良いと感じる・有益な情報を得られたと満足するようなwebサイトを考えて実現させることが、先に続くサイトの最適化と言えるでしょう。

○押さえておきたい内部対策

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以前、SEO対策の基本は外部対策だと言われていた時期があります。しかし、次第にリンク重視で中身に相関性のないサイトは、Googleのアルゴリズムアップデートによって淘汰され、ペナルティの発動も起こった事で、ランキング外に追い出されました。
それ以来、「内部対策こそがwebサイトやページの表示ランキングを上げるために有効だ」という流れにシフトしています。

○内容をランキング表示で見せるための有効策

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とはいっても、実際にサイトを訪れなければ、コンテンツの内容が分からないというのは、ユーザーにとって好ましい挙動ではありません。そのため、検索ランク表示時に、このサイト(ページ)にはどんなことが書かれているのかが一目で確認できるための「description」タグというものがあります。
これは、専門用語になりますが、webサイトを作るために使われるプログラム言語のhtmlという記号で用いられる、サイトの概要を示すための記述です。
●description記述のすすめ
近年はサイトの中身(コンテンツ)の重要度が非常に高なっていますが、descriptionというタグは、そのサイトにどんなことが書かれているのかを、ランキング表示時にタイトルの下に解説分として表示させてくれるものです。
簡易的にサイトの中身が案内されている事で、更にみたいという欲求を誘う効果もあります。
●クローラへの情報享受
Webページや新規サイトは、クローラと呼ばれる検索エンジンロボットが新たなページやサイトを廻り、必要な情報を収集してあっという間にサイトから離れます。メタは短い時間でロボットにページの情報を伝えるという役割も備えています。Descriptionはサイトの説明・要約を担う部分ですから、この内容をきちんと記しておくことで正しい情報をインデックスし、検索ランキング内でも説明が叶います。
●description表示の最適文字数は
検索エンジン、デバイスによってランキングの表示方法は様々です。そのため、自社サイ
トの良さを伝えようとするあまりに文字数が多くなってしまうと、結局検索ランクページでも省略されて「...」と表示されてしまいます。うまく要約して、サイトのメリットを100文字程度にまとめましょう。スマホやタブレット等の端末では、検索結果ページそのものが小さくなるため、閲覧できる文字数も少なくなりがちです。
そのため、コンテンツ文字数も含めて、このdescriptionのような、文章で示す部分の多いアップ時は見やすさも含めて注意した方がいいでしょう。

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