文字数カウントをphpで実装する プログラミングのいろは

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プログラミング言語が次々と開発されている中で、文法的に覚えやすくアプリケーション開発に向いていると言われているのがphpです。
JavaやC++など、今現在公開されているwebサイトやアプリケーションにはいろいろなプログラム言語が存在します。実際には見えない部分(サーバーサイド)ですので、その仕組みが分からないという人も多いでしょう。
 そこで、数あるプログラミング言語の中でもphpが良く利用されているのはなぜか。そして、機能や関数などを紹介していきます。

○動的指示を行いながらHTMLと一緒に

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 そもそものサーバーサイドプログラミングは、静的サイトの中に動的要素を加えるための指令のようなものだと考えれば間違えはないでしょう。
 現在のwebサイト運営では欠かせないツールとなりつつある、ショッピングカートやアクセスカウンタ、フォームメールなどのアプリケーションを作成することができます。また、他にもアクセス解析やRSSリーダー、掲示板の設置など、一つのサイトに必要とされるコンテンツをそれぞれ作成することができる言語です。
 そして、このphpが多く利用されている理由の一つとして、サイトの根幹部分となるhtmlタグと混在して記述することができるという点があります。わざわざ別フォルダに分けて記述しなくても、拡張子を変えてタグで括れば、同一シートに記述が可能となります。HTMLのマークアップとphpの直接的な挙動を指定できるのは、制作現場でも仕事がスマートにやりやすくなりメリット大です。

○指定文字数をカウントすることができる

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 プログラミングpup関数を用いて、長い文字列を短縮させて表示したり、指定した文字数に幅を丸めたりする事もできます。 
●カウントを取る関数
 多くのプログラミング言語記述を行う場合、ほとんどがタグ・関数を用いた式を記述して実装します。細かな指示を行って記述量の増えるjavaなどは、入力誤りや詳細な設定を行わねばなりませんが、pupは非常にシンプルな関数を用います。マイクロソフトオフィスのエクセルを使っているのと同じような記述方法です。
●文字数カウント書式
文字列と文字数をカウントするための関数に、mb_strlenというものがあります。これは、関数の後にカッコを付けて、文字列とエンコーディングを指定する。という記述の流れです。Mb_strlen(●●,○○)と記述し、○○の部分にエンコードを、●●には文字列を入力します。●●は必須条件となりますが、○○は省略可能。とはいえ、省略せずにきちん記述するのが良いでしょう。何故なら、この入力を行わなかったあまりに文字化けしてしまったという人は少なくないでしょう。
ちなみに、バイト数や文字列をカウントする際にはstrlenを使います。strlen(●●);と記述し、●●部分は先の内容と同じく文字列を入力します。
●関数の確認
 指定した文字列は、実際の文字数をカウントするのではなく、ビットで判断をします。

○まとめ

 紹介したphpは実に多機能なサイトコンテンツを作り出すことができます。今回は文字数のカウントを行う機能を紹介しましたが、日本語や英語、また日本語と英語の混載で実際に文字数カウントすると、文字化けやはみ出しが起こりますので、注意しましょう。

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