キーワード数の調整 狙いを定めてmetaと絡めたキャッチコピーを

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ウェブサイトのテキストコンテンツを作成するときには、まずサイトがターゲットとして選んだキーワードをうまく繰り返して、その狙いを分かりやすく表示させることが大切です。
 ほしい情報を探すとき、そのほとんどのユーザーがキーワードと関連する文言を検索エンジンに入力します。ユーザーが求める情報やコンテンツを結果で表示させるために、また選ばれやすいコンテンツを作成するために、キーワードを常に意識したコンテンツ作成を心がけましょう。

○キーワードに関連した語句を選ぶ

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 検索エンジンが、適切な検索結果を返すためにどの部分を見てそのwebサイトを判断するか。それは、出現率の高い語句と、関連したワードがどの程度出現しているかによります。
 これらの情報は、初期のSEO対策では、metaに仕込んだkeywordsやdescriptionをクローラに読み取らせるという手法をとってきました。
 現在のgoogleアルゴリズムでは、これらのmetaはそもそも評価に値しないタグとなっています。なぜなら、サイトの背景色や画面に表示されない文字を使用して、狙ったキーワードを不正に出現させるという操作を行うサイトが横行したため、必須条件として判断する理由にならなくなったためです。
 キーワード数を単純に多く盛り込んだコンテンツが、求められる内容を網羅しているとは限りません。むしろコンテンツとしての機能を果たさない、不正なテキストとしてジャッジされるような対策が取られています。
●重要なキーワードを繰り返さない工夫
 とはいっても、商品やサービスを説明するときに何度も狙ったワードを使用してしまうのは致し方ないでしょう。検索ワードは入れすぎてもダメ、でもきちんと説明をしてニーズを満たしたい。
このような場合には、付随する関連した特徴や特性を組み合わせて説明をつくすテキストを作成するとよいでしょう。
●キーワード数で重要度に順位をつける 
キーワード数を一つにする必要はありません。もっとも出現率が高く、キーワード数が増えるメインワードに続き、第二、第三のキーワードを定めて、自然とテーマに沿った内容のテキストコンテンツを作成するほうが効果が高くなります。
 SEO対策を意識しすぎると、中に記述したキーワード数をカウントして調整しなければならないという風に、余分な作業が必要になるのではと勘違いされがち。都度出現率の順位とキーワードをカウントし、なおかつ自然な流れの文章を作るというのは、相当のストレスですし反対に不自然なテキストになってしまうでしょう。
 出現率に差をつけて、狙っているキーワードの優先順位をクローラに認知させれば、検索エンジン側は、キーワード数に基づいて重要度を判断することができます。また、高い成果を発揮することができる自然な文章となるでしょう。
●キーワード数とmetaに関係を持たせる
 metaタグによっては、googleアルゴリズムでもサポートされなくなったものもあります。しかし、今でもタイトルと見出し、テキスト内キーワード数には相関性があります。
 titleとコンテンツの中に出てくる出現率の高いキーワード数は、揃えておく必要があるでしょう。

○まとめ

 metaに頼ったSEO対策をおこなっているサイトでは効果は上がりません。コンテンツ内のキーワード数と出現率にメリハリをつけて、優先順を明確にすることで適切にインデックスされます。
なにより、キーワード数を過度に意識しない、自然な文章を作ることのほうが大切なのです。

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