Web広告とは さまざまな形式と変貌や進化について

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インターネットの影響力が日増しに大きくなっている昨今では、ありとあらゆる情報をネット社会の中で閲覧することができ、また情報を求めれば解決完結することが多くなってきました。
 情報社会と言われてもう数十年になりますが、情報を求める声とスピードのタイムラグが確実に短くなってきていると感じますね。
 情報通信にはハードとソフトの両方が必要ですが、検索エンジンやショップサイトにニュースリリース、趣味嗜好を満たす嗜好的コンテンツに至るまでの情報を網羅したソフトウェア。そして携帯電話のネット通信から始まって今やスマートフォンがスタンダードになりつつあるハードウェア。双方は体裁として充分に成熟し、今でも更に進化をつづけています。
 このように、情報を求めるスタイルがかつての情報修得手段だったテレビや雑誌・書籍からシフトしつつある中で、そのスポンサーとして大きな役割を果たしていた広告ツールもインターネット社会の中で形を変えつつあります。

○柔軟な対応とスピード感が魅力のweb広告

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 雑誌やテレビCMという広告ツールの場合、その構成や内容、印刷や編集の時間を考えれば(web広告と比較すると)とてつもない時間と労力を要していました。
 今、インターネットを通じて閲覧されるweb広告は、発案から公開するまでに実質数時間あれば問題なく打ち出すことができる手軽さが魅力でしょう。
 更に、広告の大きさ・掲載予算・表示回数など、あらゆるネット上のページ・サイトに柔軟に対応できることから、企業規模の小さいところやまずは手軽に宣伝をしてみたいというライトユーザーまで、web広告業界は幅広い利用者を見込むことができます。

○web広告を大別するなら

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 一言でweb上に公開する広告といっても、そのシステムや種類、表示や課金方法に至るまでいろんなスタイルのものがあります。
 以前は紙媒体やテレビCM枠と同様に、一定の表示スペースや表示回数によってどの程度の予算を組むかという広告の予算交渉をしていた時代もありますが、今ではそのような打ち合わせも不要になるほどweb広告業界は手軽であり、間口も広くなっています。
●表示形式の違いと進化
 各サイトとの掲載契約によって広告を表示させるバナー広告が最も一般的な手段と言えます。ディスプレイ広告ともいい、ページのいずれかに専用バナー枠を設け、その枠に広告画像をはめ込みます。
 同じような広告形式で、テキスト広告、タイアップ広告(PR)、ネイティブ広告などがからスタートしました。これが次第に、ユーザーの検索したワードに対応するリスティング広告や、コンテンツ連動型、りマーケティング広告などのような、ユーザーのアクションを参考にしながら効果的に広告を表示させるという手法が多くなってきました。
 広告を単に広く目に触れる場所へ「置く・表示させる」という目的から、「ユーザーのアクションを引き出すために効果がある表示の仕方を探る・追跡する」という、売上や効果を得やすい方法にシフトしています。

○まとめ

 大まかなターゲティングでアクションを待つ方法ではなく、実効性の高いユーザーを細かにターゲティングし、より確実にアクションを起こしてもらうための広告に変化してきているというのが、web広告の近年の大きな変化でしょう。

 

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