最近のweb広告トレンドと傾向は SNSは必須

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社会的トレンドともいえるSNS。個人が思い思いの言葉をつぶやく手軽で身近なツールとして、利用者も年々急増しています。
 このSNSは、単純に個人の想いを共有したり、発信したりするだけのツールではありません。個人対個人への波及効果はもちろんですが、最近ではSNSを利用したマーケティングと、商品のアピールや宣伝を兼ねた利用を目的として、企業が率先して導入するweb広告の位置づけで広まりを見せています。

○SNSを使ったweb広告

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 ソーシャルネットワークサービスを利用したweb広告を見る機会が、実に多くなってきました。Web担当者やクライアントの中にも、個人的に情報共有や発信を行う人も少なくないでしょうが、閲覧またはお友達が発信した情報の合間に、web広告表示がなされる場面を経験したことがある人は多いはずです。

●web広告表示とSNSの種類

 ユーザーが確実に増えてきているSNSには、単純に個人の連絡ツール(同窓会データ共有)として端を発したフェイスブックや、ソーシャルネットワークの先駆けであるtwitter、利用者が写真を続々UPして同時につぶやくことで内容理解と視覚満足を叶えるinstagramなどがあります。
 また、vineで面白動画をUPして閲覧数を増やす・YouTubeに商品の利用感想やホットなニュースをUPしてビューを増やし、閲覧数に応じて収入を得るという手法が広まる合間に、広告を15秒程度差し込むというweb広告も広まっています。

○SNSやYouTubeにweb広告を出すのはなぜ?

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 SNSは、ユーザーの情報がある程度選別されているところにweb広告を出す大きなメリットがあります。
 例えば、facebookユーザーは、利用する際に出身大学や住まい、勤務地をユーザー登録します。この情報に沿ってweb広告を発信する事で、地域や同郷、同級生にたいして有効なweb広告を的確に挿入することができるのです(リマーケティング配信)。
 Twitterでは、特定の言葉をつぶやいた人に対して、指定したワードと合致すればweb広告が挿入されるようにすれば、コンバーション率はアップするでしょう。また、web広告を見て商品を購入した人は、twitterやistagramで使用感やサービスの感想をUPしやすいように投稿時リンク設定が行えるようになっています。

●「SNSで複数のツールに投稿」がトレンド

 各SNSは、ユーザーの拡大にともなって、それぞれのツール一つひとつに投稿するのではなく、どれか一つのサービスで投降した内容をボタンひとつで複数にシェアすることができるようになっています。
 Web広告を、SNSのいずれかを利用して出稿した場合、あらかじめターゲティングして見せるweb広告で利用確率を上げ、その利用者が「使ってみた情報」を複数のSNSツールでつぶやくことで、ユーザー同士のつながりを広げながら情報が随時拡散されて行きます。

●SNSのweb広告 いいね!反響効果がトレンド

 
Web広告出稿側の企業としては、一社1ページに出稿して反応を待つより、更に利用確率の高い所で拡散を狙って出稿するほうが、広告効果が思惑以上に大きくなる可能性を秘めています。
投稿したユーザーや出稿企業広告は、「いいね」ボタンでその閲覧や反響を計ることもでき、投稿・出稿したことに対する効果が分かりやすく、ターゲットも絞られるメリットによって、トレンド化していると言えます。

○まとめ

 TwitterやLINEが日常的なものとなるなかで、近年のinstagram利用者急増を見ても、web広告のトレンドとしてSNSは今後しばらく外すことができない大きなマーケットとして拡大していくでしょう。
 特に、写真や動画をコンテンツとして加えたfacebookやinstagramは「いいね」の反響を得ることで、ユーザーの投稿満足を高める効果もあり、同様にweb広告の閲覧から「いいね」ボタンを押してもらう事で、継続的に情報発信を行うことができるようになります。

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