Web広告のバナー制作方法 手法と特徴

YOSX9777_TP_V

インターネット広告を出稿する手法としては、webページのスペースを契約して張りつけるものや、SNSのターゲティングに沿って表示させるものなど、その費用と大きさや表示場面に応じて様々です。

 Web広告で集客を狙うなら、その手法の特徴を知り、効果的なバナーをつくる工夫とクリエイティブが求められます。

○web広告のバナー活用

image1
 Web広告を制作する上で、最も大切なのは「何を伝えたいのか」という目的をはっきりさせることです。
 広告に大切な三大要素は「誰に・何を・どのようなタイミングで伝えるか」に尽きます。
バナーの制作を行う際には「何を」伝えるかが大きなキーポイントです。

●バナーweb広告の特徴

 商品の良さを伝えるためのランディングページや、自社商品ページまたはECサイト内の商品説明など、テキストで伝える手法では、そのテキストにたどり着くまでに「商品に対しての興味があらかじめユーザーに備わり、特定商品の検索をする」という意図が明確になっている必要があります。
 ユーザーの商品検索欲求をイメージして、「あんな商品があったらな」「こんなサービスを受けたい」と感じている人が、クリックしたくなる様なビジュアルを見せることができるというのがバナーweb広告の最大のメリットです。
 ストーリーをもたせた表現の幅が広がり、テキストにとどまらず、しかも動画と比較して制作手順が簡素なバナー画像のアピールは、取り組みやすい広告手法と言えるでしょう。

○バナーを用いたweb広告の手法は

6
 広告についての情報を自ら探そうとしていない、隠れ欲求ユーザーに対してのアプローチとして有効なのがwebバナー広告と言えるでしょう。
 商品への欲求があり、検索を自発的に行ったユーザーに対しては、検索連動型web広告が効果的ですが、その前段階にある「自ら欲求していない」ユーザーへのアプローチを行い、興味を引き出すことにバナー広告の目的があります。
 そのために必要な要素が「何を伝えるか」なのです。

●web広告4大手法 

 特定のターゲットに対して、商品を効果的に見せ、更に新たな購買欲を引き出す。これがバナー広告を出稿する時の目的と達成イメージの流れです。
 ディスプレイ広告でバナーを使用する時は、さまざまなサイズのバナーを準備しておく必要があります。提供されるスペースは一般的にパターン化されていますが、そのサイズに合致しないバナーの場合、新たに制作するクリエイティブが求められます。
 フェイスブックのバナー広告には、文字数挿入に縛りが生じます。インスタグラムも同様です。ビジュアルで魅せるweb広告としての典型手法で、画像の役割が多いためか、一般的にスペース全体の2割程度の文字挿入が限度とされています。
 Twitterバナーは、SNSweb広告の先駆けとして、ユーザーと非常に近い位置で発展をしてきた重要な手法です。プロモーションツイートでは、画像に限定せずテキストベースのみで出稿する事もできます。

○まとめ

 ニーズを引き出す、興味を湧かせてクリックを誘導する。新たなユーザーにアプローチをする手段として、バナー広告を成功させるには、明確に「何を伝えるか」を伝えられるように制作出来ているかが重要なポイントとなります。
 画像が比較的容易に加工装飾できるようになったとはいえ、安易に増産するのではなく、伝わるまでのストーリーを想像しながら素材を選び、キャッチテキストを併用する事で効果増大を図りましょう。

お問い合わせ

CONTACT
Copyright 2017 IMGINOTE INC.