web広告とアフェリエイトについて

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初めてweb広告の出稿を考えるとき、その費用がどのくらいになるかが想像できずに躊躇してしまうのではないでしょうか。
広告費用を抑えようとすると、周知されにくいのではないか。まとまった予算を投じて大々的にweb広告を打ったほうが、いいのではないか。
web広告ではないメディアを活用する場合には、表示させる範囲を選定し、大きさやデザインを決定しますが、web広告は閲覧するカウント数や表示させる場所の数によって費用が大きく変動します。
 予定していた大きな予算を丸ごと投じて、そののちに結果検証して「成功・失敗」のモデリングをしていては、失敗となった場合の広告分の収益を取り戻すのは企業としても改革的対策を講じる必要が出てきます。
 その点、アフェリエイト広告というweb広告スタイルは、購入または登録といったアクションとコンバーションに基づいて費用が発生するので、成果に応じた広告費を想定することができます。

○アフェリエイトweb広告出稿の手順

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 どの企業でも、アフェリエイト広告を出稿することはできますが、一企業がその広告を掲載する相手を独自に探して契約をするのは非常に難しいでしょう。
アフェリエイトサービスプロバイダーを利用し、そこを通じて、まずはアフェリエイターに対してアピールを行いましょう。

●アフェリエイトプロバイダーの役割

 ASP(アフェリエイトサービスプロバイダー)は、広告掲載サイトの運営者が広告出稿を目的として登録を行っているサービサーです。
 出稿側の依頼企業も同様にASPへ登録をし、アフェリエイターが掲載したい商品や広告を選択することで、運営者サイト内に表示されます。
 アフェリエイトをしているサイト運営者が、web広告をえらんで掲載し、クリックした情報などを依頼企業に移管します。そこで購入申し込みなどの手続きを確認した出稿企業側が、成果確認後にASPに対して報酬手続きを行い、フェリエイターへ報酬受け取り手続きを行います。

●web広告が掲載されるために必要な情報は

 ASPへ登録を行う際に、あらかじめアフェリエイターに対して知らせておかねばならない情報があります。
 それは
 ・一成果に対して支払われる報酬:報酬単価
 ・どんな商品またはサービスであるか:商品情報
 ・成果を認める基準:成果発生地点

○web広告をアフェリエイターが掲載するには

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 webサイトやブログを運営しているアフェリエイターにとって、どんな商品を掲載するかは運営者の収益にもかかわる大事な選択です。
サイトやブログの読者が、コンテンツを読みながら興味を持ってもらえるような商品を選びたいと考えるでしょう。
商品の検索を目的として検索エンジンからキーワードを入力し商品にたどり着くルートとは異なり、アフェリエイターのサイト記事や写真を見て、興味を引き出されたユーザーのアクションが成果のすべてです。
webサイトの趣旨や目的と全く異なるものやサービスは選択しないでしょう。また、商品がピンポイントでニーズを引き出せるものだったとしても、その広告デザインや報酬単価に折り合いがつかなければ、せっかくの掲載チャンスをふいにしてしまう可能性もあります。
まずは、アフェリエイターの興味をそそるweb広告デザインと出稿契約内容を提示することが大切です。

○条件をweb原稿側から指定する

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 ASPにweb原稿出稿の登録をして、順調に成果と表示が伸びれば理想的ですが、経過とともに広告成果のデータ検証を行うと、問題点も出てきます。
機会ロスを起こしているアフェリエイトサイトがあれば、やはり適正に広告を表示させ、公正な報酬支払いをしたいものです。
そこで、ASPシステムでは承認条件の付帯をしておくことが可能です。新たな商品のweb広告の掲載登録をするときに、成果としては認められないというような条件をあらかじめ設定しておく(却下条件)必要があります。
仮にこの条件に当てはまらないとすれば、一度は発生した報酬成果も却下して費用支払いを行わなくてもよい、ということになります。

○まとめ

 web広告は、あらゆるページに当たり前のように配置される時代になりました。効果的にweb広告を見せてもらうために、また広告費用に対して適正な効果が得られるように、施策を練りながらASPを上手に活用しましょう。
 

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