Web広告に適した無料ツール活用で効果を高める

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Web広告は、ただ単にやみくもに表示をさせれば効果が得られるわけではないことはご存じでしょうが、どのようにしたら効果の高い広告にすることができるかを知らないまま、広告を出稿してもただ費用が掛かり売り上げにつながりません。
Web広告が公開されたのちに、設定したターゲットや表示、閲覧からのクリック誘導がきちんと紐づけされ、コンバーションに結びついているか。この検証をきちんと行いながら、改善点を探りつつ修正を重ねていくことが大切です。

 

〇無料効果測定ツール Googleアナリティクス

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Googleが今やインターネット業界のあらゆる指標となりつつありますが、もちろんweb広告の効果を知るためにも便利なツールを提供しています。ネット利用者が、それぞれの目的を達成するための目安となる、例えば必要な情報がほしい人は検索エンジンを利用し、表示数を伸ばしたい企業や個人に対しては、閲覧数や表示回数、クリックす数を測定するためのアナリティクスを提供しているのです。
このGoogleアナリティクスを活用して、まずは無料で効果測定を行いましょう。

 

●無料ツールと侮れない機能の豊富さ

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純広告や記事広告などの、非運用型広告であれば、Googleアナリティクス測定ツールを、測定用URLを使うことで簡単に導入することが可能です。
ディスプレイ広告を出稿した場合、その閲覧からどのような軌跡をたどってユーザーが流入しているか・どのURLから離脱しているかという詳細な道筋を判定することもできます。多くのチャンネルに出向している広告一つ一つに対して、どの程度のインプレッション数・クリック数が得られたかをリアルタイムで確認することができるのも魅力です。
独自に行っているキャンペーンと連動し、Googleアドワーズ広告を通してアフェリエイターのサイトやブログ単位でのデータ分析や解析が可能で、それぞれのアクティビティを随時チェックすることができるため、さらに効果を高めるためのヒントや対策を行う判断指標とすることができるでしょう。

オフラインユーザーのチェックも可能?
スマートフォンやタブレットなどのモバイル端末から電話をして、キャンペーンやweb広告の商品内容を求めようとするオフラインユーザーの存在も忘れてはいけません。
解析ツールや効果測定レポートには、実際にweb上で起こったアクションのみを判断して、その数値に一喜一憂する企業も多いようです。しかし、Web広告を見てモバイルから直接電話をして申し込むというユーザーもいるでしょう。
閲覧後に番号をタップして、申込を行うという流れを見落としてしまうという、効果測定を数値化するときの陥りがちな失敗をしないように、Googleアナリティクスは、この電話番号タップのアクションも測定することができます。

 

〇まとめ

Web広告の効果は、実際にクリックというアクションを基にあらゆる場面の効果測定結果を数値に返します。さまざまな解析ソフトや第三者配信のアドサーバーなどもありますが、まずはGoogleアナリティクスのような無料ツールで実践し、より深く検証をしたいと感じたときに、各社が提供している広告測定ルールを利用するとよいでしょう。
ただし、web広告の効果は、決してオンラインのみではありません。問い合わせをして相談を行った後に成約(コンバーション)に至る保険や入塾などの商品、現地確認の申し込みをしてから購入を決める不動産商品サイトの広告は、オフラインのコンバーションにも十分に注目して総合的な効果測定をするべきでしょう。

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