Web 広告の成功事例 注目の動画広告

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youtubeを活用した動画広告を、最近いたるところで見るようになりました。web広告に動画を用いることで、どんな効果が期待できるのか。
web広告に動画を使用することでどんなメリットがあるのかを検証し、シーンにあった動画の活用事例を紹介します。

 

○動画を用いたweb広告の効果

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動画を使用したweb広告の事例が増えてきたのは、2014年ころからです。当初は、「動画制作そのものにお金がかかり、広告費がかさむ。その割に効果が見えづらい」というクライアントの話もありました。
確かに、動画を制作依頼するとバナー広告の制作などと比べて、時間や手間、構成などに費用が掛かります。ただ、動画ならではの特徴があり、web広告として活用することで大きなメリットをもたらします。

 

●web広告に動画を使用すると…

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まず、動くものへの興味関心を引き付けるというアプローチ効果が大きいというのが、動画広告の最大のメリットでしょう。
そして、一度見た動きのある広告は、人の頭に焼き付き記憶されやすいものです。また、読む・想像するという思考を働かせなくても、見たままを伝えることで、多くの情報をユーザーに向けて発信することができます。

 

●目的に応じた動画広告を選ぶ

近年注目されているSNS広告と連動させて、動画広告を用いることで、ターゲットを絞り効果的な広告にすることができます。web広告に動画を導入する際の種類は大きく分けて3つ。
①FacebookやTwitterのフィードやタイムラインに掲載し、広告枠が表示されたときに再生する「インリード広告」
②ニコニコ動画やYoutubeなどの動画サイトで、目的再生動画が再生する前、途中に流れる動画広告の「インストリーム動画」
③webサイト上で一般的なバナーと同様に枠内に掲載する「インバナー広告」
があります。

 

●明確な目的を決めたweb動画広告を

ターゲティングをしやすいSNSとの連動出稿は、狙った層に向けて発信をしやすいメリットがあります。ただ、ターゲットを絞るだけでは効果的に広告を見せていることにはなりません。
どんな人に向けてどのような広告を見せるのが効果的か。この目的をしっかりと決めたうえで、動画広告を制作し、適時流れるようにセッティングすることが大切です。
ブランディングを確立したい場合には、その世界観をどのような動画で演出するか、共感や興味を持ってもらえるか、その広告を見て購入をしたくなる欲求を引き出せるか。この3つが動画広告を制作するうえでは外せないポイントとなります。
ブランディングで成功している事例としては、世界観が明確なコカ・コーラのCMや、年代に応じてふんわりした髪に仕上げる・さらっと仕上げるという推しどころをモデルが演じるユニリーバや花王(ラックス・エッセンシャル・ビオレなど)等の生活用品ブランドがあります。

 

○広告の目的物をどう伝えるか

動画広告を用いると、いろんな切り口で商品やサービスの良さを伝えることができます。前述したコカ・コーラの事例では、宣伝する商品は「コカコーラ」だということは明確なので、あえて商品の素晴らしさやおいしさを伝える努力は必要ありません。ブランディングが確立している商品なら、その世界観を前面に押し出した動画広告を見せればいいということになります。
ただ、新商品の販売をアナウンスするなら、商品特性やメリットを効果的に伝えなければなりません。「どんな風に良い(おいしい・お得・新しい)」かを、演者にアピールしてもらうことで印象的な広告をテレビCMと同様に見せることが可能です。
さらに、キャンペーンや期間限定商品のアピールも、声と文字・演者の動きで伝えることができるので、興味や欲求を高める効果が得やすいでしょう。

 

○まとめ

web動画の導入事例を見ると、動きのあるものを不意に見せることで印象に残りやすく、また求めていない隠れたニーズや興味を引き出しやすいという効果が見えてきます。
何度も同じ動画を見ることで、求めていない人にも強く印象付けることができ、認知度を高めることで将来への潜在的ニーズに転換する効果も期待できます。

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