webツールの広告を消したい!と思ったら

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最近ではどのwebサイトをみても、当然のごとく広告が掲載されています。インターネット利用者が増大して、紙媒体やメディアが中心だったこれまでの宣伝方式から、web広告へと大きくシフトしています。
この背景には、webサイトを運営する企業が、率先して検索エンジンなどを利用して自社のアピールとサイト流入を狙うほかに、web広告を生業とする企業やアフェリエイトが一般的となったことがあげられます。
これまでは広告宣伝を行う企業は大企業というイメージがあったでしょう。しかし中小・個人レベルでもweb広告を活用して収益を得ることができるほどにマーケットが拡大してきました。
とはいえ、どのサイトを見ても広告だらけ。モバイルアプリを使えばうっかり意に反して広告をクリックしてしまい厄介…と感じている人も多いでしょう。
そこで、それぞれのwebツールで表示される広告を消したい!と思っている方に向けて、頻出するweb広告の非表示方法をお教えします。

 

○Internet explorer内のweb広告を消したい

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一時期は全世界一斉で使用を控えるように異例の勧告がなされたこともありましたが、現在は問題なく使用することができるようになったInternet explorer。googleの勢いはとどまりませんが、以前からIEを使っていた人にとっては安心感があるのではないでしょうか。
IEで表示しているページの中にあるweb広告を消し去りたいという場合は、アドオン「Adblock Plus」をインストールしてみましょう。
もともとは、負荷が軽いことで根強い人気のあるfirefoxが提供しているアドオンですが、IE版もリリースされています。そして、win32bitと64bitのいずれにも選択対応しているようです。
https://adblockplus.org/en/internet-explorer ここからダウンロードをすることができます。
ダウンロードが終了したら、ファイルを起動してインストールを行います。英語表記ですが、setupやnext、installボタンなど、直観で触って問題はありません。
インストールが完了したらダイアログでアドオンの有効化を尋ねられるので、まよわずに「有効にする」ボタンを押して再起動しましょう。
きちんと操作が行われたかどうかは、ステータスバーのアイコン表示(赤丸マーク)で確認することができます。
同アドオンは,Googlechrome版もあります。ただ、一部googleplayからはインストールが不可になっているので、androidを使用しているなら他のアドオンを探す必要があります。

 

 

○hostファイルでweb広告を地道に消してみる

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hostファイルとは、IPアドレスとドメイン名を紐づけするために必要な変換を行うものです。そしてマップされたIPアドレスにホスト名を変換する標準的なものがDNS(Domain Name System)です。最近のweb広告は、検索をして表示したページの関連を追跡する広告検索連動型が非常に多くなってきました。そのためhostファイルに現存するドメインとアドレスのマッピングができないようにすれば、広告の表示もなくなると考えられます。

 

 

●hostファイルの中身を確認してweb広告を非表示に

 

まずは、hostファイルがどこにあるかを知り、その中をのぞいてみましょう。テキスト形式で表示されますので、ターゲットとなるweb広告を非表示にするために、テキストを確認する必要があります、
ただ、hostファイルの操作だけでは、すべて完全に画面上から広告を消すことは難しいのが現状です。
web広告が増えて、PCやモバイルを操作していると、まるで広告を閲覧目的でPCを使用しているかのような、ものすごい数の広告を張り付けているページもあります。
有効なツールを使って、出来るだけ広告表示を減らし、見たい情報を存分に閲覧できるような環境づくりが大切になります。

 

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