Web (ディスプレイ)広告のサイズ基準は

iPhonecamera9V9A2111_TP_V

PC上で表示するバナー広告には、一定の基準があります。掲載出稿を予定している際に、あらかじめサイズの規定に沿って発注、依頼があるのが通例です。
また、アフェリエイトでの広告表示を前提にしている場合、それぞれのASP規格に沿ったもののなかから選択して、制作しなければなりません。

 

○web広告の推奨サイズは

9V9A1678_TP_V

web上でターゲットに向けた広告を、どのサイズで掲載することが可能かというのは、各webサイトのカラムや配置構成によって異なります。そこで、あらかじめ数パターンのサイズに対応できるように、パターンを作っておくのが一般的です。
企業紹介をするようなバナーであれば、常駐型の掲載スタイルを取ることが多くなりますが、一定期間のみ掲載するキャンペーンや限定商材が目的の広告であれば、多くの媒体で期間を集中して出稿することが想定されます。どの広告サイズにも適合できるように、おおむね6パターンの定型サイズを準備しておきましょう。

 

 

●基本的なアプローチ型3種類

 

MOM151117501520_TP_V

広告のサイズは、クリックからジャンプするしやすさにもつながります。また広告サイズによって出稿料も違いますので、自社の広告予算との兼ね合いで決定することになりますが、広告出稿の目的やアプローチの仕方でおよそサイズも決まってくるでしょう。

 

 

●レクタングル

主にディスプレイ広告として、インパクトを与えられるサイズとしては、webサイト上、インライン広告として使われ、またコンテンツの右側に画像や動きのある広告を配置する際に用いられる「レクタングル(300×250)」があります。
昨今、動きのある広告や動画をコンテンツの合間に差し込んで、web広告への注視力を高めるタイプが、特にSNSで多くなっています。2カラムサイトの右側上部に常駐されるパターンとしてよく使用されるサイズです。

 

●ビッグバナー・ワイドスカイスクレイパー

「ビッグバナー(728×90)」は、ページの上部に帯状に配置されることが多いサイズで、検索して表示されたページの目的にたどり着くまでに一見されるため、その効果も期待できます。また、「ワイドスカイスクレイパー(160×600)」と呼ばれるweb広告サイズは、表示ページが下にスクロールされても切れにくく、残留時間が長くなるという特徴があります。

 

 

○目的物の魅力を最大に引き出すweb広告サイズ

ブランディングされたアイテムの新商品や、企業そのものを大々的に宣伝するために用いられるのが、レクタングル(大)・ビルボード広告サイズです。
これらのサイズは、広告費用も高くなり、コスト面が最もネックとなります。
またページ表示割合が非常に高くなるために、供給場所も限られます。ただし、とにかくインパクトがあり、きれいにしかも目立つ広告が実現できるため、ここぞという場面では非常に有効に働くでしょう。

 

●モバイル対応も必至

ビッグバナーを用いる場合、画面上の広告比率が非常に大きくなるため、PC上での配信に限定させないためにも、モバイルビッグバナー(320×50)に対応させる必要があります。
ただ、基本的には認知度を高めるために用いられることが多い主要ディスプレイサイズのweb広告は、パフォーマンス(コンバーション率)が低く取られがちですが、その表示面積が大きいことからクリック数は伸びるでしょう。

 

○まとめ 

企業や商品を広く認知してもらうことが目的であれば、これらの広告サイズを外すことはできません。セールスしたいサービスや商品、期間に合わせて、それぞれのweb広告の特徴とメリット、費用を相対的に考慮しながら効果アップを狙いましょう。

お問い合わせ

CONTACT
Copyright 2017 IMGINOTE INC.