なぜWeb 広告なのか 出稿のメリットを今一度考える

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インターネット社会の拡充は誰もが実感していることでしょうが、最近ではこのネット社会に多くの広告があふれて、その数の多さに少々わずらわしさを感じているユーザーも多いようです。
確かに、どのサイトを見ても、どのアプリケーションゲームを行っても、必ずと言っていいほどweb広告が表示されます。飽きた!もう見たくない!と非表示にするユーザーもいますが、プラス思考で考えれば、飽きるほど表示されているというのは企業にとって大きな成果。また、その「飽きた」と言わせるほど広告そのものが記憶されているということになります。

 

○身近でインパクトを与えやすいweb広告

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広告を表示させる手法として、現在主流となっているのが「web検索連動型」です。ネット上で検索したワードに基づいて、関連する広告を表示させるというものですが、検索対象のキーワード選定をしっかり行って、しかも限りなくユーザーの検索と類似しているものを表示させることができれば、コンバーションは一気に上がります。
表示ターゲットとコンバーションにずれがあれば、キーワードを変更することも可能。この修正までのスピード感がweb広告の最大のメリットでしょう。

 

 

○ターゲットを絞り効果的に表示させられる

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先の検索連動型表示のweb広告であれば、ターゲット=キーワードという構図が数値的に成立します。ただ、ニッチなワードを選定し、ユーザーもそのキーワードで検索をした場合、同じ広告が広告枠に何度もしつこく無限リピートされるということになります。それはそれとして一定の評価でしょう。
逆に、広いターゲットに向けてアピールを試みた場合、コンバーションにつながりそうもないライトなユーザーにもweb広告を表示させることになります。成果が薄れ、表示回数だけが伸び、広告費用が膨大になってしまうことも考えられます。周知や認知度を上げるための広告表示手法としては、キーワードを広義に取ることで得られるメリットもあるでしょう。

 

 

○差し替えや修正が容易に行える

雑誌やテレビなどのメディアを利用した広告の場合、その構成とカット割り、費用の交渉から制作までの一連の作業に数か月単位で時間がかかることがあります。その点、web広告なら、差し替えは時間にして数分あれば完了する作業です(コーディングスタッフが常駐して、差し替え素材があるという前提)。
制作する側であってはならないことですが、万が一掲載テキストに誤字や誤表記があったとしても、バナーの修正費用と再アップロードで対応できます。また、限定セールや値下げアイテムの企画を立案・広告出稿をする際も、実行までのタイムスケジュールが非常に短くて済みます。

 

○まとめ

ユーザーの反応を見ながら修正を適時行える手軽さとスピード感が、web広告の最大のメリットです。細かなサイクルで変更や修正も可能ですし、情報と同じくweb広告も新鮮さと短期集中リピートが求められています。これほどまでに、スケジュールをタイトにしても対応できる広告は他にないでしょう。

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