スマホユーザーを取り込むためのweb広告に必要なのは

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PCを利用してweb閲覧を楽しんでいたのは昔のこと。仕事でパソコンを開く必要がある人も多いですが、仕事以外でどのくらいの頻度で自宅のパソコンを使っていますか?
人間の行動パターンすら変えてしまったスマホの出現と普及。以前はカフェでノートパソコンを開いて仕事をしているビジネスマンも多くいましたが、いまではタブレットやスマホがあれば、仕事とプライベートの両方を満たしてしまうほど、そのサービスも広がりを見せています。
パソコンを利用している人に向けてweb広告を出稿する時と、スマホなどのモバイル端末から集客を狙うときに出稿するweb広告を、まったく同じと考えてはいけません。なぜなら、「使い方」が異なるからです。この、「使い方」を前提に、スマホ向けweb広告の作りこみ方を考えてみましょう。

 

○もうこれ無しで生きていけない?相棒スマホ

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あなたはスマホをどんな時に使っていますか?最近では、「スマホがないと落ち着かない」という人、自宅にスマホを忘れたら気が気でなく、思わず取りに帰ってしまうほどのスマホロス・スマホレス恐怖を感じる人も多いのでは。
これほどまでに、スマホが必要不可欠な日常アイテムとなってしまったのは、圧倒的なその手軽さと日常を満たすほどの情報量を持っているからです。とはいっても、使っているシーンを想像すれば、「ぱっとみて、さっと仕舞う」また、「なんとなくみてはじめの閲覧からかけ離れたものを見てる」という「一時期の衝動」に突き動かされているパターンが多いのではないかと考えます。

 

○いつみるの?今でしょ!のスマホweb広告

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手軽にスマホを使うシーンから、一時の勢いや思い付きでどんどん使い進んでしまうという行動パターンが推測できます。
どんどん見進めるうちに、なんか気になる!というweb広告にヒットするかもしれません。そして、なんとなくいいと思ったそのweb広告の商品に、後でまた出会うためにきちんとユーザーが記憶できているか…。衝動の行き着く果ては忘却の速さ、結局「あの時申し込みしておけばよかった…」となるのです。

 

●勢いで見ても安心だというアピール

忘れられる前に、見たその瞬間に衝動でバナー広告をタップさせることが、なによりスマホ広告の課題です。タップした後は2ステップ目のリスティングで商品の良さは説明すればいいこと。まずはきちんとタップしてもらうことを優先しましょう。
ただ、ネット詐欺やクリック課金を非常に怖がる世代(特に最近急増している高齢者ユーザー)もいます。キチンと発売期間と企業名を入れる・価格を表示するなど、分かりやすくて安心ですというアピールも重要です。

 

●さらっと読めるスマホ広告

ちょっと調べたいことがあったのに、ニューストピックを見たら興味のあるコラムが…おもわずそのコラムをタップして、結局目的のものを調べていなかったという経験をしたことがある人も多いでしょう。それほどに、スマホに求められる情報は、ライト感覚で読めることが大切です。

 

●動の要素が目を留める

日々膨大な情報が追加されているwebの世界で、勢いにのってページをさくっと見る人に向けてアプローチするスマホ広告に、どれだけのインパクトが必要か想像できるでしょう。
そして、その説明に、細かな効果や丁寧な言い回しは必要ありません。スマホは縦スクロールなので、長いテキストだとわかっただけで離脱のものになります。端的に、効果がわかる画像や動画を使用しながら、テキストを挟んで良さを伝える工夫をしましょう。

 

○まとめ

スマホとPC、それぞれのweb広告を構成・制作するときは、目的に合った閲覧しやすいものを出稿するということが大切です。スマホは手軽さ、PCは内容の濃さを意識して制作するとよいでしょう。

 

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