Web 広告を表示させない動きが活発化!どう魅せる?

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webマーケティングで欠かせないのがweb広告。これまではテレビCMやラジオなどで自社の活動や新商品を宣伝していた…という企業も、多くが公式ホームページを作成し、ホームページのない企業のほうが珍しいとまで言われる時代になりました。
インターネットの普及とスマートフォンなどのモバイル端末が、これほどまでに急成長してくると、数年前までは目新しかったものが古くなるスピードも速まる印象があります。その代表格がweb広告というわけです。

 

○「web広告非表示」の流れが増幅

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フリーペーパーで集客を狙った店舗が、莫大な広告料金を払って集客を狙う手法は影を潜めつつあります。今でも地域に根差した飲食店やサロネーゼは、数十万円単位の宣伝広告費をフリーペーパーに投じています。
しかし、その利用シーン(サロンや飲食店の団体予約)はすべてweb上で完結してしまうというのが実態です。そして、目的に合わせて検索した以外の情報は、おおむね目障りだとして排除しようとする動きが昨今大きくなってきています。

 

●バナー広告を表示させない=邪魔?

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webバナー広告をクリックしてもらい、そのリンクから集客を狙った宣伝手法は、今では当たり前になっています。
ただ、必要な情報を得るために検索した結果で帰ってきた答えがweb広告だった…となると、「一度見てみるか」ではなく「知りたいのはそれじゃなくて…」という思いがよぎ理想なもの。広告の存在自体が邪魔もの扱いされても不思議ではありません。

 

●表示させない対象のバナーも残すべき

web広告は、サイト運営者のページにほんの小さなスペースを間借りする、かねてより運用しているバナーをなくす必要は無いでしょう。以前はバナーにリンクを張って誘導することがwebマーケティングの担い手とも思われていました。ただ今は完全に「観てもらうための純然たる広告」の体で取り扱ったほうがよさそうです。
認知度を上げて商品への興味を持ってもらうためのものが広告です。ならば、広く様々な(その中でも検索や関連ある)ページに載せて、その宣伝をしてもらうのは通常あるべき姿でしょう。媒体が紙や音声からweb上に変わっただけです。

 

○まとめ

広告はかつて魅せて終わりの使い捨てでした。そして今あるweb広告は、その場でアクションを起こせて成果につながる画期的なものです。ただ広告慣れしてしまったユーザーは、煩わしいという負の印象から広告そのものを配乗しようとします。
ならば、面白い広告を作ればいいのです。ユーザビリティを満たす広告を、そのアイテムやサービスごとに練り、分かりやすく動きのあるweb広告を心がけましょう。

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