Web 広告の掲載場所 アフェリエイトの活用法

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web広告を出すときに必要なのは、マーケティングとターゲティングです。自社のサービスや商品を、「どんな人に向けて、どのようにアプローチしていくか」これが、web広告の軸となります。
しかし、狙ったターゲットに向けて発信されるはずの広告が、思わぬところで表示されると、想定していた効果が得られない可能性もあります。
掲載場所とweb広告の関係は、広告効果に直結するポイントです。

 

○web広告をどこに置くか

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自社で掲載場所を探して交渉するという方法もありますが、多くはweb広告制作会社が代行して、その設置場所と見込み、予算を見積もってくれるでしょう。商材のweb広告ならばECサイトやモール系の埋め込みに。さらに踏み込んで、ターゲットを明確に絞った提案型の見せ方を望むなら、それぞれにあった年齢層や男女別の専門情報サイト(キュレーション)や、専門雑誌のweb版などが考えられます。ただ、専門的なweb媒体は、月間PVや保障PVが高設定である上にその広告料金も跳ね上がります。

 

●アフェリエイト広告効果指標

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広告の掲載場所として、大きな市場となっているのがアフェリエイトです。ただ、アフェリエイト広告は、他の広告よりも効果が出るまでに時間がかかるのが弱点といえます。実際にweb広告が人目につくようになるまでに、相当の時間を要します。
そこで、アフェリエイト広告の判断を行うために指標となる数字は以下のようなものがあります。
 「掲載数(広告掲載許可したアフェリエイトサイト)
 広告掲載数(実際に広告が掲載された数)
 広告表示回数(広告が表示された数)
 クリック数(広告がクリックされた数)
 成果発生数(成果が発生した数)
 成果承認数(発生した成果が承認された数)
 転換数・LTV(承認された成果がマネタイズのポイントに変換した数)」
(※「基礎から学ぶWeb広告の成功法則」より引用)
ここでいうマネタイズとは、収益事業化という意味でインターネット業界ではよく使われる言葉です。無料サービスを利用し、そこから収益を生み出す方法という内容で示されます。

 

○アフェリエイトサイトの掲載向上要素

オリジナルでサイト運営をしているアフェリエイトは、それぞれに特色を打ち出しながら、売れると思った商品のweb広告を選んで掲載します。(ASPによっては自動でカテゴリーから選別し掲載します)。このカテゴリーに合致し、なおかつ魅力的に見える商品とweb広告でなければ、チョイスされずに時間が過ぎてしまい、広告掲載そのものが実現しません。

 

●人気のサイトに掲載してもらうために

まずは商品をアピールするためのweb広告を、より人気があり影響力を持っている(検索ランキング上位の)サイトに選定してもらうために、キーワードや特徴をできる限りリスト化して明らかにしておきましょう。どうしてもこのサイトは外せないという魅力的なものがあれば、掲載してほしいというアプローチをすることもできます。その際には、商品のことを知ってもらうために、無料サンプルを渡したり、特別価格を提示するというような、通常の販促活動に似たアクションを起こすことも可能です。

 

○まとめ

いい商材だとわかってもらえれば、アフェリエイターは丁寧に説明をしてくれるでしょう。なにより、その商材広告が承認されて、成果が得られればアフェリエイターにとってもメリットがあります。広告の掲載強化を図るために、単にクリックや表示回数にとらわれない、成果報酬を上げる見通しを立ててもらえるようなweb広告を目指しましょう。

 

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