オウンドメディアとマーケティングコンテンツ 

YOSX9856_TP_V

自社サイトの運用を開始していながら、そのサイトをうまくいかせていないという企業も少なくありません。 
せっかく費用を投じて自社のwebサイトを作り、公開しているのですから、このメディアはひとつの広告宣伝ツールとして確実に生かすべきです。自社のwebサイトは、これから端を発して様々なメディアと関連付けることで、広告効果以上の情報という財産を得ることができます。 
AIやVRなど、膨大な情報と利便性がこれからさらに求められる時代になります。発信するだけのwebツールは終わりました。発信して、反応を得たユーザーの生の声とデータを次に生かすことこそが、求められる情報の形であり、その情報を提供するために必要となるのが「魅力的なコンテンツ」です。 

〇オウンドメディアを起点に考えるマーケティング 

NK9V9A9153_TP_V

ソーシャルメディアの普及と拡充が、ここ数年目覚ましく進歩しています。一部の若者しか使わないと思われていたTwitterやLINEの投稿。いまでは、タイムリーな情報を得るために必要不可欠な情報の宝庫となっています。 

●人気メディアの特徴とマーケティング 

MBP9V9A8390_TP_V

ソーシャルメディアは、そのスピード感とユーザーが求める情報を抽出しやすい・好みや興味に沿った情報を選択して鮮度のあるニュースを得やすい、というのが大きなメリットがあります。
半面、鮮度をキープすることの難しさと情報が流れるスピードの速さによって、コンテンツの印象が薄れるスピードも速いというのがネックです。写真や動画を用いて、目に留まるコンテンツを作り出しやすいメディアシステムは、だれもが直感的に操作しやすく、利用するハードルも下がります。閲覧する情報にあふれ、ユーザーはその中から興味のあるものを選択する自由があります。 
このチョイス・ピックアップされるようなコンテンツを提供し続けることで、ユーザーの満足と継続利用を維持することができるのです。 

●継続的にコンテンツを育てるオウンドメディア活用 

近年、ソーシャルメディアの普及と活用は目覚ましく成長していることはだれが見ても明白です。企業活動やマーケティング、販売を生業としていない一般ユーザーも、情報発信減となって多くのコンテンツを提供し、そこから広告ツールへと進展したアフェリエイターも珍しくなくなりました。 
ただ、時代の流れや傾向を追い続けて情報を発信することは、時勢的に効果が上がったとしても、継続的にマーケティングを行い、ユーザーの動きを探るのは難しいでしょう。 
自社のwebサイトに流入してきたユーザーで、なおかつ継続的に応援してくれる、商品購入をしてくれるユーザーの動向をしっかりととらえるには、やはりオウンドメディアが最適です。 
発信するコンテンツは、オウンドメディアに蓄積し、あらゆる情報と関連して、より深く認知を図ることができます。 

〇まとめ 

クロスメディア戦略が必要だといわれますが、多くのユーザーに共通したアピールを行うのではなく、あらゆるユーザーが求めやすいツールで情報を随時発信して、そのコンテンツを楽しむユーザーの動向をマーケティングするのが理想です。 
ユーザーの目に届きやすいように、あらゆるメディアを総括的に関連付けて、コンテンツをもたらす方法は、企業の特性により様々です。 
自社の戦略を如何にするか、マーケティングや活用メディアと一緒に考えてみましょう。 

お問い合わせ

CONTACT
Copyright 2017 IMGINOTE INC.