オウンドメディアに不可欠 効果を引き上げるコンテンツは

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オウンドメディアをすでに立ち上げていながら、webサイトで思った以上の集客が実現しない…と悩んでいる企業web担当者が困っていること。それはきっと「どうしたらwebサイトがうまく機能するのか」という、この問題に尽きるでしょう。
ただ、オウンドメディアを活用したいと考えたときに、まずどんな対策をすれば効果が得られるかを想定して、そのためにどのようなことを実践するかが肝になります。
オウンドメディア運営をする上で欠かせないポイントは「webサイトを育てる・動かす」ことです。どのように動かすか…それは、コンテンツの追加や更新、修正に尽きます。

○必要なコンテンツのポイント

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Webサイトを構築する上で欠かせないのがコンテンツです。更新を行いながら、よりユーザーに優しく、知りたい情報を正しく届けることがオウンドメディアの責務であり、活用できるツールに育てるための条件です。
しかし、ただやみくもに更新をすればいいのか、といえばそうではありません。目的と内容をきちんと定めておく必要があります。

●ニーズをピンポイントで満たすコンテンツ

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仮に、犬猫専門ペットショップがオウンドメディアを活用して情報発信をしようとしていると想定しましょう。どんな情報でも、たくさん伝えたいことがあるはずです。
日常的に業務としてペットに携わり、なにより犬や猫が好きだ!という人が多いのではないでしょうか。
すると、あれもこれもと、たくさんの情報を片っ端から伝えたくなってしまうのです。そして、コンテンツのなかにも「あれもこれも」という様子が現れてしまいます。要はまとまりがなく、見て面白くないコンテンツです。
誰かが検索窓に知りたい情報の元となるキーワードを入れたとき、その人にとって知りたい情報がある程度決定しています。裏を返せば、それ「以外の情報
や「ちなみに」は必要ないのです。

●検索の兆候とコンテンツの作りこみ

ひとつのオウンドメディアを、まとまりがよく情報に長けているサイトとして完成させるためには、多方面からひとつの情報や中身を伝えて、理解を深めることができるようにコンテンツを集約させなければなりません。
閲覧数を伸ばすために狙っているキーワードの選定を行ったら、そのキーワードがぶれないようにコンテンツを積み重ねて情報を固めていくというイメージを持つといいでしょう。
「○○をつたえるなら、この情報も必要だろう」というのは良くあること。これを、一気に伝えようとすると、回りくどく中身がぼやけてしまい、まとまりがないコンテンツになってしまいます。1コンテンツに重要な要素は多くて3つ。それもテーマを元に、関連するものの説明を尽くすための3要素だと考えましょう。
1コンテンツ1テーマ。書き始めにこれを念頭におくと、内容を掘り下げて文章化しやすくなりますし、別のテーマはさらにコンテンツとして作成すれば、継続的に更新するネタが短期で尽きることもないでしょう。※ここで言う「テーマ」とは検索キーワードではなく、内容の方向性を定めるためのタイトルとなるもの。「このコンテンツで何を伝えるか」を明確に宣言するものというイメージ。

○まとめ

今回のこのコラムは、前述したように、アプローチ・大見出し1・中見出し2の3要素でオウンドメディアのコンテンツについてつづってみました。メディアとコンテンツについて知ろうと閲覧しているこのコラムも、いわばひとつのコンテンツです。見てくださっている方にとって、コンテンツを作るうえのポイントとしてお役に立つことができれば幸いです。

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