オウンドメディア制作の注意点 ポイント3選

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オウンドメディアの活用は、webサイトを運用している企業なら、その会社の売り上げに大きくかかわってくる大事な部分。せっかく公開したページが、単なる企業紹介にとどまってしまうのはとてももったいないですね。
そこで、これからオウンドメディアとして自社サイトを活用しようと考えているweb担当者や社長さんにむけて、どのような点に注意して構築すると良いかというポイントを挙げていきます。

○コンテンツの制作 方向付けが重要なオウンドメディア

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サイトを除きに着てくれたユーザーは、星の数ほどあるwebページの中から、あなたの企業サイトを訪れてきてくれた、まさに運命の人。どんなに広く宣伝しても、実際にサイトを訪れてくれる人がどのくらいの割合で存在するか、想像したことがありますか。

●1:動きのあるwebサイトだと認知してもらう

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効果的な広告を出稿して、そのバナーやリンクをたどって流れ着いたユーザーもいるでしょう。あなたの企業で扱っているサービスや、SNSの評判になるような目玉の商品を目当てに訪れてくれたかも知れません。しかし、その人たちが「訪問した」ら、それに満足してはいけないのです。「訪問してよかった」という付加価値をつけて満足させてあげましょう。
一度訪れたサイトに、以前と動きが無いとわかれば、一度訪問した人は二度と訪れないでしょう。面白くないからです。動きのあるサイトこそ、新たな情報源。きてよかった、見て楽しかったと思わせるコンテンツを足して、新鮮さを保つことを意識しましょう。

●2:ただ載せればいいのではない 面白さの勘違い

これから情報を発信していこうと考えたとき、特化したひとつのことを掘り下げて、コンテンツネタを広げていきましょう。ひろく知られた情報に、ユーザーは飽き飽きしています。このサイトを見れば、自分の長年のなぞが解けた、知りたいと思っていたことがピンスポットで判った。という面白さを提供することが大切です。
この面白さ…、よく勘違いされますが、ブログやコンテンツの合間にウケを狙って、まったく自社と関係ないプライベートな写真や記事を挟み込むケースが見られます。目的を持ってサイトを訪れた人にとっては、必要ない情報です。
どうしても会社と無縁の社員プライベートなどを掲載したい場合は、その専用スレッドを立ち上げて、情報を見やすく整理してあげましょう。ユーザーに優しいサイト構築をすべきです。

●3:オウンドメディアは制作コンテンツの一貫性が大事

プライベートブログや個人発信のシナリオなど、パーソナルな情報を発信したいなら、それはその書き手のファンを募ればいいのです。
しかし、オウンドメディアは、そのサイト自体のファンを増やすことが重要です。不要な挿しコンテンツがひとつでもあると、サイトのあり方そのものへの印象が崩れてしまいます。
どんな内容の情報を得られるのか、そしてその情報が正しいか、自分の知りたいことプラスアルファの要素がコンテンツに準備されているか。ユーザー視点で、知りたいという欲求をまず満たすことがオウンドメディアの重要課題になるでしょう。
発信する側の気持ちとしては、自社の製品やサービスに思い入れがある反面、利用する立場の気持ちやシーンを置き去りにしてしまいがちになります。見る側の視点を大切にして、さらに情報に付加価値をつけて楽しませるコンテンツを増やすと、サイト内で回遊するユーザーも増えて、企業イメージやwebサービスが進展していくでしょう。

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