Web広告の種類とその特徴をおさらい

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現在、公開運用されているwebサイト、ページは天文学的数字になりつつありますが、公開されているほとんどのサイトにweb広告が仕込まれているといっても過言ではないでしょう。また、web広告を魅せる・購買のきっかけとして誘導するためのwebサイトも急増しています。
公式サイトは自社の宣伝と紹介を兼ねたものが主流のため、その中にweb広告を仕組むということはほぼありませんが、それ以外のECサイトやポータルから広告もとの企業サイト・購入専用フォームへ誘導する手法はいくつかあります。その種類と特徴について、今一度整理しておきましょう。

○検索表示で効果をねらうリスティング広告

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商品や調べたいことを検索窓に入力する際、ユーザーが入力したキーワードに適した広告を検索結果に表示する手法がリスティング広告です。
一般的には、検索連動型という意味で用いられることが多い広告の種類ですが、最近ではニュースサイトやブログといった、閲覧するコンテンツに連動して表示する広告も、このリスティング広告の種類となります。

●リスティングweb広告のポイント

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検索するキーワードを選定することに重点を置くことが多いですね。実際にリスティング広告を見てクリックをするまでと、欲求を引き出したくなる衝動に訴えかけるという検索前後のユーザーの心の動きを想定したキーワードと広告文、そしてランディングページの作りこみ。
この3つが合わさって結果に結びつくということを理解しておきましょう。

○web広告の代表格 ディスプレイ広告

検索して表示されたwebページには、必ずといっていいほどサイドバーカラムの一部に画像やテキスト広告が表示されます。商品のアピールをするための画像・文言をポスターのように表示する、これがご存知のディスプレイ広告です。

●静から動へ リスティングの種類も増えている

これまでは、リスティング広告といえばバナー広告やスクロールに追随するバナーが一般的でした。しかし、YouTubeやGIFアニメーションなどの動きがあるコンテンツに流れがきていることを受けて、リスティングも静から動の広告が増えつつあるのが特徴です。
メディア記事やニュースの合間というメディアフィードに流れる「インフィールド広告」が多くなってきました。

○ユーザーが広告主に? アフェリエイト広告

アフェリエイター(広告掲載サイト運営者)が、広告を出稿する先のサイトを目的として制作し、または個人ブロガーなどが自分のブログサイトのサイドバーに広告掲載枠を設置して、表示したい広告の種類を選定するというのがアフェリエイト広告です。
大きな特徴は、その多くが成果のあるアクションに広告料を支払うという、成果報酬型のweb広告ということでしょう。

●アフェリエイト広告4種類

一言でくくられるアフェリエイト広告の出稿ですが、ブログサイト・情報サイト・商品サービスの比較サイト・口コミサイトという4種類の掲載先があります。そして、それぞれに求められる体裁や効果を得やすいタイプが異なるという特徴があります。

○見ている人に目を留めさせる動画広告

平たく動きのないweb広告はスルーしても、思わず動画があると目を留めてしまう、これが動画広告の大きな特徴であり、期待するユーザーの動きでしょう。見てもらうという前提をクリアするために、動画広告はとても効果的です。
以前は動画制作費が高く、導入に及び腰だった企業も、スマートフォンで気軽にとった動画や手軽に加工することができるアプリケーションも登場し、動画広告の質と量、効果は今後更に上がっていくでしょう。
Web広告の掲載方法はいろいろですが、目的と効果、そして広告費用のバランスを考えながら、また特徴を踏まえてマーケティングを行いながら、自社に最適な種類の広告を選びましょう。 

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