オウンドメディアに必須 ライターとテキストコンテンツ

S20170330015414_TP_V

Webサイトは、公開がゴールではありません。時間を掛けてサイトの構想を練って、実際に出来上がったメディアをお披露目することが最終目的ではなく、そのwebメディアを多くの人に見てもらうためのアクションを、切れ目なく続けていくことが大切です。
そこで必要不可欠なのが、webコンテンツの制作者。特に、テキストコンテンツを制作するライターの存在が注目されています。

○オウンドメディアの情報発信を担うライター

DI_IMG_5697_TP_V

公開したwebサイトは、不動の時間が長くなるとgoogleアルゴリズムから減点評価をもらう可能性があります。
情報は絶えず動いていて、ユーザーが求める情報の発信をしないということは考えられない、というのが前提であり、コンテンツの追加や修正が行われていないwebサイトは優良と判断するわけにいかないのです。

●オウンドメディアの検索上位を狙う手法

TRTM1779_TP_V

数年前までは、webサイトを検索ランキングで上位表示させるには、外部SEO対策が不可欠だといわれていました。そして、googleランクを上げることに執心した結果、粗悪なサイトやSEOのためにだけ存在する意味のないwebサイトがたくさん公開されました。
現在では、リンク重視のSEO対策から内部対策へシフトし、webサイトの内容と情報の充実を図ることこそが検索ランキングをあげるための要因として、本来ユーザーが求めていた、あるべき姿に立ち返った感があります。

●ユーザビリティ追求の本質は

必要な情報を得ようとして、知りたいことをキーワードとして検索窓に入力し、その結果を適切に返してくれるというのが検索エンジンの役割でありニーズです。かつての外部対策では、多くのリンク数を獲得しているという「数」を基準にしたため、その相互リンクに有益な情報はおろか、まったく必要のない(オウンドとは無縁の)リンクがずらっと並んでしまいました。
まともに作られている無縁のwebサイトならまだ親切です。SEOのためだけに存在しているwebサイトに中身・情報といったものがほとんど無いものも多くありました。
そんなサイトは見たくないのがユーザーの心情。検索するたびに不用の結果ばかりが返り、一時期は検索エンジンに対する信用も危ぶまれました。

●丁寧に判りやすく伝える文章制作者とコンテンツ

欲する内容をきちんと盛り込みながら、絶えずwebサイトの情報を増やしてユーザーの欲求を満たすだけのコンテンツが必要になってきたのです。
しかし、通常業務を行いながら、自社の社員に更新のテキストを書かせるのは非常に難儀です。判ってはいるけど、文章を書くことの苦手意識や時間の無さから、後回しにしてしまいがち。結局はサイト更新スパンが長期化してしまう、という企業も増えてきました。
適時更新を行うためのコンテンツが必要になり、また商品紹介やオウンドメディアの情報追加を外注するという発想から、近年はライターを求める声が高まっているというわけです。

○ライターの制作テキストのオウンドメディア

文章を書きなれない人は、テキストコンテンツを作るために数時間もの時間がかかる場合もあるようです。その点、ライターは仕事として書くことを請け負うため、情報をきちんと提供すれば、必要な文言を入れつつ体裁の整った文章を作ってくれます。

●社内でオウンドメディアライターを育てる?

自社の商品や属する業界の情報は、実際のところその企業や業界で働く人がもっとも詳しく、丁寧に説明できるはずです。
分野に特化したライターも多くいますが、よりリアルな情報は自社の社員に書いてもらえるのが一番です。別に外注してコストを掛ける必要も無くなり、知識の豊富さはライターよりも断然に多いはずなのです。
しかし、書くことが苦手な人にとっては、文章作戦が苦行以外の何ものでもないような気持ちになるでしょう。そこで、自社のブログを書くことができる担当者を配置し、その人にどんどん記事を書いてもらいましょう。外注よりコストを抑え、自社のことをよく知っている人が書くテキストにはリアリティと信憑性があります。
文章作成に苦手意識を持つ人は少なくありません。しかし、耐えて書き続けることで自然と抵抗が薄れてきます。大企業のwebサイトは規模も大きく、必要なコンテンツ量は桁違いなので、ライターに外注するメリットは大きいでしょう。

お問い合わせ

CONTACT
Copyright 2017 IMGINOTE INC.