うまく使おう オウンドメディアで広告代行

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自社のサービスや商品の販売に直結するツールとして、メディアの活用がありますが、単に宣伝するための広告を打つという手法は、これまで何度も繰り返し、検証をしてきているでしょう。
ペイドメディア(広告費用を投じて商品の宣伝活動を行う)を主に活用したほうがいい場面と、アーンドメディアを取り入れて評判を得たい場面があるでしょうが、自社から発信した情報を頼りに成果を得られる構図をしっかりと作っておくことが必要です。

○オウンドメディアに欠かせないコンテンツは

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これまでは、企業側から一方的に商品の案内や紹介をして、それを不特定多数の、しかもより多くの人に向けて乱れ打ちすればヒットしやすいという考えが根底にあったように感じます。
ペイドメディアも、テレビ広告は視聴時間帯によって広告枠の料金が大幅に異なりますし、人気の高い雑誌の紙面を買って商品のPRをすれば、ターゲットに近い人の目に触れる確立も高いため、「高い広告コストを掛けて大きなリターンを狙う」のがメディア活用の理想(憧れ)という風潮がありました。

●広告・宣伝をコストではなく効率で考える

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資力がある大会社は、高い広告枠を購入して大々的に宣伝をし、広告費用を掛けられない中小企業は、片隅でひっそりと宣伝を続けるという時代は終わりました。広告は、「いかに多くの目に触れるか」ではなく「購入の可能性がある人にむけてどのように見せるか」が重要視される様になったのです。

○認知度を低コストで上げる オウンドメディア

企業ブランド力があれば、そのブランドを信頼して購入するというユーザーの心理も働きますが、昨今は商品そのものの評価が高いものに人気が集中する傾向が、より強くなってきています。
アーンドメディアの代名詞ともいえるSNSの普及によって、だれかが褒めた商品を自分も使ってみたいという「失敗したくない心理」と「話題に乗りたい・流行を逃したくない心理」が強くなってきているということでしょう。
ならば、自信を持って自社から商品の情報発信を行いましょう。アーンドメディアの広告枠をオウンドとして利用し、更に自社でランディングページ(LP)を公開して、申し込みフォームへの軌道を作ってあげればいいのです。

●オウンドメディアに必要な発信ツール ブログとコラム

自社の公式サイトは、企業概要や活動報告など、商品の細かな紹介とアピールをしづらい設計構図になっていませんか。それならば、公式のwebサイトを変更するのではなく、こんなときこそ発信を担うツールを組み込めばいいのです。
たとえば、利用者の声やスタッフブログ、商品につながるコラムなどで、宣伝をかねた情報を発信していくと、有益なコンテンツを蓄積し、更に安価な広告費でオウンドメディアを運用することができるでしょう。
メールマガジンで更新をお知らせし、同時にSNSでランディングページにリンクを張ります。実際にどんな人がその商品を取扱っていて、使った人がどんな感想を持ったかを知り、自分も使ってみようかという衝動を引き出せば、そのターゲットが購入ボタンを押すのも時間の問題でしょう。
オウンドメディアは、自社が主体となって広告の役割に似たアプローチで商品を紹介し、ユーザーが閲覧して満足すればそれだけコンバーションを上げることができます。
宣伝にとどまらず、リアルな声と役立つ情報を得られるということを、ユーザー体感できるオウンドメディアを目指して、コンスタントに広告発信を続けていきましょう。

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