安いってどのくらい?オウンドメディアを継続するための費用

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広告を打って商品の宣伝をするよりも、オウンドメディアの運用でコストを抑えたいという企業が増えてきています。
一般に宣伝ツール(紙面やテレビ・ラジオなどのペイドメディア)を使って広告を出す場合、紙面の大きさや視聴時間帯によって大きく異なりますが、安くても一枠数十万円(ゴールデンタイムのテレビCMなら、その回数と期間によっては桁が跳ね上がる可能性アリ)はくだらないと思ってよいでしょう。
広告枠を獲得するだけでこれほどの広告費がかかる上に、制作費や人件費、キャスト・モデル料など、ひとつの広告を作るには莫大なコストがかかります。

○オウンドメディア

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オウンドメディアの運用構築をすれば、広告コストそのものをぐっと引き下げるだけではなく、ピンスポットでターゲットに向けて発信することができるため、費用対効果を上げるシミュレーションをしやすくなります。

○オウンドメディアでどこまで攻めるか

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メディアを使って宣伝する際に、費用が大きくかかるか・最小限で抑えるかというコスト感は「どこまで自社の社員に任せるか」によります。最近ではホームページを作るにしても、専門的な知識がないまま、写真や文章の配置をドラッグやPC入力で簡単に作ることができるツールが増えてきました。
手軽にwebサイトを作ることができるようになり、またソーシャルネットワーク内でもビジネス広告を簡単に挿入できるようになっています。つぶやいた内容をリンクさせ、ランディングページで誘導させる方法も、いわば素人が手間をそれほど掛けずに実装することが可能です。
これらの手法をどの程度活用して、紐付けしていくかによって、かかる費用も変わってきます。

○限りなく費用を抑えるなら

オウンドメディアの代行業者や、web制作会社に依頼をすれば、オウンドメディアの相関をうまく計り、効率を上げることに尽力してくれるでしょう。
しかし、代行してもらうからには、それなりにコストがかかります。しかも運用する限り継続してその費用がかかってきます。もちろん、単発的に広告を出稿するペイドよりもずっと費用は抑えられるでしょう。

●オウンドメディア構築を依頼して運用は自社で

オウンドメディアを立ち上げるまでには、想定したターゲットに向けて発信し、SEO対策をしながら、適時更新するという作業が必要になります。
戦略の立案には、マーケティングなど専門的な知識が欠かせません。その立案を元に忠実に実装する際も、依頼をしたほうがスムーズで完成度や満足度が高まります。
継続して運用する場合のコストは、サーバーなど必要なシステム以外で、自社の社員で行うと安く(業務の一環としてオウンドメディア担当部署を作ってしまえば)広告費用を下げられます。
どこまで手を入れるか、どの段階まで専門業者に依頼するかによって、費用は大きく異なります。制作から公開、運営にいたるまで、全てを任せる方法もあります。
コンテンツ追加などは、その商材をよく知る社員にお願いすれば、継続に必要なコストを社員ならではの視点で紹介してくれるでしょう。

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