オウンドメディアを成功させるための2大ポイントはこれ

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様々なwebサイトがあり、あらゆる情報がインターネットを介して引き出せる時代になりました。
1990年代にweb世界の拡大が始まり、その後優先ネットが無線ネットワークにとってかわったころから、目覚ましいスピードで拡充が始まりました。
すでに、各分野の一般的な情報なら、検索してキーワードをたたくと即座に答えが返ってくるほどのスピード感があります。
また、便利さを突き詰めて、いろんな情報をすぐに手に入れることができる利便性は、一部の人のものではなくなっています。
20代以下の若年者たちは、スマートフォンやタブレットがあって、それを当たり前に使いこなす世代。
情報が十分に満たされれば、次に求められるのは情報の質でしょう。
星の数ほどあるwebサイトの中から、ただひとつのオウンドメディアを閲覧してもらうために必要なのは、まさしく情報の質とユーザビリティの追求でしょう。

〇オウンドメディアの成功要素 ファンを増やす

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ユーザーが欲している情報のキーとなるワードを検索エンジンで入力すると、似たような情報を提供しているwebサイトがいくつもヒットします。
興味がない人にとっては、そのどれもが同じように見えてしまうものです。全く違いがわからない!何がどう違うんだ?と思った経験はありませんか?
ただ、同じように見えるサイトの一つを、更新するたびにチェックする人も実際にはいるでしょう。
なぜそのサイトばかり見るのか?それは単純に、そのオウンドメディアのファンだからです。
この、「ファン」を獲得することこそがオウンドメディアの生き残る大きな要素となります。

●広義な一般情報は不要

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誰が見てもわかりやすいwebサイトは、その知識がない人にとって登竜門としては親切なのではないか。
せっかくオウンドメディアを立ち上げるなら、たくさんの人に見てほしい。
このように思うのは、おそらく作り手側の発想です。
確かに、初めてその知識に触れる、知らないことを知るための入り口のようなwebサイトがあれば、まさしく初めて知識を得たい人には親切かも知れません。
ただ、オウンドメディアとしての体は、保つことが難しいでしょう。なぜなら、繰り返し見たくなるような、魅力あるコンテンツを次々と提供しても掘り下げることができないからです。

●より偏った情報ニーズを満たすオウンドメディア

世間一般的な情報は、いっそのことよそのサイトに任せてしまいましょう。ある程度そのカテゴリー知識を持っている人に向けて、その人たちすら新たな発見を予感させるような、新鮮かつ濃い内容を発信し続けることこそが、一メディアのファンを増やす要因です。ファンを増やすために、飽きないコンテンツを定期的に提供しつづけること。そして情報を蓄積していくことで、オウンドメディアも育っていきます。

○情報の探しやすさと読みやすさは成功の必須条件

知りたいという欲求を満たすには、専門的・嗜好の強いテーマになればなるほど、よりディープでより濃い一コンテンツの中身が必要です。
そこで、いろんな情報を掘り下げてたくさん発信したいと思うと、無駄にテキストが長くなり、内容を詰め込みがちになります。
せっかく新鮮で詳しい情報を発信するのですから、詰め込みテキストではなく、掘り下げることに力を注ぎましょう。ニッチな中身でも、タイトルにどれほどニッチな情報なのかを明記することが大切です。

●ユーザーの動きを想定したテキストが成功のカギ

コアな情報ほど、詳しく語りたくなってしまいますが、字数と見やすさには注意しましょう。タブレットやスマホで閲覧する人が増えている中、PCに掲載するテキストと同じ文章と段落を以ってテキストをアップすると、すべてを読んでもらえないかもしれません。
ズバリ、ここでのPCとスマホの違いはスクロール操作の方法です。スマホで閲覧する人は小さい字を流し、飛ばしながら読む傾向が強くなります。画面をたてスクロールでどんどん送りながら、瞬時に興味をそそるワードを目で探るのが、モバイル端末での閲覧方法の主流でしょう。
内容が広がりそうなら、いっそのこと2コンテンツに分ける、または「続き」「第●回」などの連載にすると、焦点を絞ったテキストを作りやすくなります。

●読み手の目を下ページに進めさせるための配慮を

文字が多すぎると、その中から自分が興味を抱く情報を探す前に、目が追いつかず「読むのが辛いテキスト」に写ってきます。すると、読むことが苦痛になって最後まで見てもらえないのです。
 文章3文程度で段落スペースを入れる、見出しで区切って話題を変える、写真を入れるなど、目を休ませる空間を作ってあげるほうが読み手に親切でしょう。

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