オウンドメディアこそ中小企業に最適 その理由は

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いろんなメディアがインターネット上で増え続けている中でも、最近急増しているのがオウンドメディア。
『自社が発信するコンテンツを盛り込んだサイト』として、オウンドメディアは当初、自社のホームページが主流でした。今では当たり前のように普及した自社公式サイトですが、企業のアクションが無ければ、更新する内容もなく、目新しさに欠けるのが難点です。
「ホームページを更新しろ!」と社長に言われるけれど、いったい何をそんなに書けばいいのかわからない…と、頭を悩ませるweb担当者も多いでしょう。

〇実は中小企業ほどメディアを更新しやすい

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オウンドメディアを活用したいと思いながら、何をどうすればいいのかわからずに放置してしまっている、と見て取れるwebサイトが非常に多いのは残念ですね。
せっかく公開したホームページが、ただ「見せて終わり」のもので立ち止まってしまっているように感じます。

●オウンドメディアに何を載せるか

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公式ホームページには、どんな内容を掲載していますか。中小企業ならではの取り扱い商品や、自社のとっておきなサービス、取引業者や会社概要…。こんなところでしょうか。
ただ、あなたがどこかの企業のサイトを見る機会があって、この内容を一読したとします。その後何回もみたいと思いますか?毎日更新の具合を確認して、アラート設定をしてコンテンツをみにサイトに飛びたくなりますか?
おそらく満場一致で答えはNOでしょう。会社案内などは、今や掲載しているのが当たり前で、その情報を何度も繰り返し求めるものではありません。
ならば、どんなコンテンツがあれば、何度も見に行きたくなりますか。「自分がみて面白いと感じる内容」だということに尽きるでしょう。

●中小企業の面白いコンテンツって何?

企業の社風や扱う商品によって、公式サイトの雰囲気やカラーが決まります。
そして、自社のオウンドメディアへのアクセスを伸ばしたいなら、やはり更新頻度を上げるのが、最も有効な手段です。ただ、なんでもやみくもにアップしていたら、それは企業のサイトという体裁に沿わないものになってしまうかもしれません。
たまに、自社の公式サイト内で、関連ページに社長ブログを設定しているものがあります。もちろん、中小企業の社長さんですし、その会社を大きくするためにたくさんの努力をしているでしょう。その努力や工夫を連ねたブログは、同じ中小企業の社長や仲間にとって、ひらめきや関心を与えてくれます。
サイトを訪れるユーザーは、前と違う新しい情報を求めてやってくるのです。見た人に関心を与えるコンテンツが多ければ、その分楽しみが増えるので、またサイトを見たいと思うのです。

〇中小企業のオウンドメディア設計

中にはこんな社長さんがいます。毎日楽しいお食事会やゴルフ、釣りに自慢のコレクション紹介をしている社長さんブログを楽しく更新する人。
社長さんは楽しいかもしれません。ただ、思い出をつづるこのようなブログは、単なる日記です。人のプライベートを誰しも少しは覗きたい…という欲求はあるものですが、これほどにあけすけに公開されると、次第に、その日記に楽しさは感じられなくなります。
そのうち、会社のことと全く関係ない内容が積り、公式ページの体裁が大きく崩れてしまうかも知れません。(見た目にはレイアウトが変わらなくても、コンテンツを精査するGoogle側から見れば、公式ページ⇒個人ブログになりかねない)

●更新しやすい中小企業サイトの設計に

会社のことか、会社に関連することなのか、それとも会社の雰囲気を伝えるもの(社長ブログ)なのか。似て異なこれらの内容は、それぞれ別にオウンドメディア運用するべきでしょう。
メインの企業公式ページから、リンクを貼って、お役立ち情報をまとめるオウンドメディアと、社長の人柄をお知らせするブログを別立てするのがベストでしょう。
オウンドメディアの設計から更新まで、中小企業のほうが取り掛かりと実行をスムーズにすることができます。掲載するコンテンツも特化しやすく、掘り下げて興味を引く内容につなげやすいでしょう。
思い立ったら吉日。どんどん前向きに形にしていきましょう。

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