自社のオウンドメディアに載せる記事作成について

PAK86_denwataiousuruboss20141123103458_TP_V

最近は、「ページの追加更新を定期的に行うこと」が吉とされています。常に新鮮な情報を提供し、ページに追加していくこと。これがgoogleの求める「価値あるwebサイト・ページ」だということに対する評価は、既に周知されているでしょう。
これまで、半ば放置気味だったwebサイトも、更新して動かさねばなりません。良質で有益な情報を常に発信する役割を担うサイトには、更新作業が不可欠なはずです(とgoogleがガイドラインで明言しています)

○更新ってどうすれば良いの?

YUSEI_shinseihinhappyoukai_TP_V

自社サイトの更新。この作業に、とても高い壁を感じている企業のweb担さんは多いでしょう。定期的な更新って言ったって、そんなに書くことや新しいことなんて無い…と、途方にくれて放置してしまっていませんか。
オウンドメディアの更新作業を、楽に、あまり深く考えずにする方法はあります。いろんな切り口で更新の方法を探っていけば、常にページが動き、新しい情報を発信することにもつながります。

○オウンドメディアに載せたい記事を作成する人は

UNI_MONV15002722_TP_V

会社のこと、商品やサービスのこと。自社にまつわる情報は、その企業内の人が一番よく知っているはずです。
メディアにアップする記事を作成する、というモノ書き作業に対して、苦手意識がある人は、この記事作成という工程が、ただの苦行にしか感じられないでしょう。

●少しでも楽に記事作成する

記事の作成を任されたweb担当者は、まず、「何をオウンドメディアで発信するか」を書く都度自分に言い聞かせて、忘れないように意識しましょう。
自分が扱っている自社の商品や精度の説明をしようと思えば、その商品や性能を誰よりもよく知っていて、なおかつ好きでなければ、肯定的文章がかけません。
何ならその想いがうそでもいいのです。自社のサービスや商品、特徴がすきでたまらない自分を想像しながら、俳優が演じるくらいのイメージで、思ったことを書きましょう。格好良く書く必要もありません。硬い文章よりも、読みやすい文章を心がけて、知識0の人に向け、教えてあげるように綴っていけばいいのです。

●記事作成の外注 アリかナシか

最近は便利なもので、クラウドソーシングを利用して、ライターにオウンドメディア用の記事を作成してもらうという企業や個人が多くいます。
大企業でたくさんのオウンドメディアを運営しているならまだしも、中小企業・個人事業なら、自社の社員や個人で発信していくほうが、事実に即してよさを伝えることができるでしょう。
会社のことや、商品のことを詳しく知らない人に、良質で有益な情報を織り込んだ記事を作成してもらうのは、とても現実的ではありません。表面的で薄っぺらな内容や、会社にとって本意でない記事になって入稿されるかもしれません。
外注するなら、会社のことや商品のことを念入りに説明して、情報提供をした上で、充分に理解できたかを確認して記事作成を依頼することが大切です。

○よく見かける「お客様の感想」も立派な記事

担当者で考えることに限界があるなら、会社の顧客と利用者にアンケートを行い、その内容をwebサイトで掲載しましょう。
感想を載せただけじゃないか?と思うかもしれませんが、これこそ、ユーザーが知りたい情報です。評価や率直な感想を、利用者個人の感覚でリアルに記入しているアンケートは、他のどんな情報よりもユーザビリティの高い記事といえます。
アンケートを回収した都度、そのままの文章で掲載し、中に現物のアンケートを写真で挿入したりすると、よりリアルな情報が伝わります。
文章を書くのが苦手だから、更新がなかなか進まない…というweb担当者は、なるべく気負わず、楽な気持ちで、思うようにまず記事作成をしてみましょう。
 

お問い合わせ

CONTACT
Copyright 2017 IMGINOTE INC.