目的別で Web広告は使い分けた方が良い?その理由とは

web 広告 目的1

Web広告はマス広告よりもターゲティングが詳細にできますので、使いどころを間違えないように費用対効果を狙って活用したほうが良いと言えます。

しかしWeb広告という1つのくくりの中には様々な種類があり、広告に触れるユーザーも全て同じではないのでアプローチした層によって種類別に使い分けていくことが望ましいでしょう。

そこで、代表的なWeb広告の種類、さらにそれぞれの主な用途についてご紹介します。

 

純広告

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一定期間、特定のWebサイトの広告枠を買って広告を表示させる手法で、「Yahoo!」などのポータルサイトやメディアサイトのバナー広告などが該当します。

枠を購入するので、契約期間は必ず表示されますし、事前にどの場所に表示するのか指定することもできます。

不特定多数の人にサービスや商品を周知させることができますし、潜在的なユーザーにアプローチが可能で、メディアサイトなどであれば媒体属性によりターゲティングがある程度は可能となります。

ただし広告単価が割高で、効果を測定しにくいと言えるでしょう。需要の喚起や、商品の認知拡大やブランディングに用いられる広告手法です。

 

ディスプレイネットワーク広告

Webサイトやブログなどに設定されている広告枠を使った配信する手法で、1つの管理が面から複数媒体に出稿ができ、比較的少額からでも運用が可能です。

特定した媒体を指定した出稿も可能ですが、通常はターゲットユーザーと相性が良いと想定されるサイトのカテゴリの指定や、ユーザー属性や行動履歴を指定した出稿を行うことが一般的です。

ただし入札制なので、必ず広告が表示されるとも限らず、どの媒体のどの場所に表示されているかを確実に把握できないという点に注意が必要です。

「Google」や「Yahoo!」のディスプレイアドネットワークなどがこれに該当しますが、潜在的ユーザーへの認知拡大を目的に活用される手法です。

 

SNS広告

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ソーシャルネットワークサービス、通称SNS内で広告を表示する手法で、「Facebook」や「Twitter」の広告が該当します。潜在的ユーザーに広く認知させることができますし、対象となるSNSで蓄積されたユーザー属性情報をもとに詳細なターゲティングも可能です。

また、少額から運用ができる点と、広告をユーザーがシェアすることで波及的効果が期待できるという点は大きなメリットと言えるでしょう。

ただし閲覧はSNS内なのでリーチ範囲が限定されることや、魅力的なコンテンツの広告でなければ注目されにくいという部分に注意が必要となります。

 

リスティング広告

検索エンジンで使われるキーワードに応じ、検索結果に表示される広告です。表示された広告がクリックされると費用が発生します。

「Google AdWords」や「Yahoo!プロモーション広告」などが該当しますが、ユーザーが指定したキーワードで広告が表示されるため、そもそもユーザー自体が自覚するニーズに合っていることで購入などに結び付きやすいと言えます。

ただし入札制なので、必ず広告が表示されるとも限らず、ユーザーがニーズを言語化できていない場合はリーチしにくくなる可能性もあるでしょう。

 

ユーザーのニーズに合うWeb広告を!

必ずターゲット層を絞るべきというわけではありませんが、種類によって得意な分野を理解しておくことでより効果的なWeb広告のプランニングが可能です。
ユーザーの興味関心やニーズに応じたWeb広告の運用が望ましいでしょう。

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