オウンドメディアの編集で大切なことは?読まれるコンテンツの作り方

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オウンドメディアを運営するにあたって、どのような課題や悩みを抱えていますか?

限りのある要素、KPIの設定、読んでもらえるコンテンツ作り、このまま続けて行けるのか・・・。
すっかりコンテンツマーケティングが定着しているといえる今でも、編集を担当する人の悩みは変わることがないでしょう。

何を目的としてオウンドメディアを続ける?

くよくよ考えていても悩みは解決しません。
まず、大切なのは何のために行うのかという軸を維持したまま続けていきましょう。
簡単なことのようにも当たり前のことにも思えるかもしれませんが、これが意外にも難しく、解決すべき課題や辿りつくべきゴールや目的が決まっていないケースもあります。

しかし、オウンドメディアで解決しなければならない事業課題は、ほとんどが長期的な戦略を必要としています。ブランディングや潜在層に対するアプローチ、人材確保のための採用促進など、課題を解決に向けて進んでいくしかありません。

目的を明確にすることは重要!

何かしなければとよくわからないままオウンドメディアを始めてみた!というケースや、外部に委託しているパートナーに全て丸投げしておけば良いというケースなどは危険です。

目的を明確にして運営していかなければ、記事は掲載できているし読まれるようにもなったけれど、そこから何が生まれる?とそもそもの意味さえわからなくなってしまいます。そうなればせっかく育てたメディアを閉鎖してしまうことになりかねません。

長期的に成長させていくことを目指す

コンテンツマーケティングはブームでもありますが、ただ時代の流れに乗って作って終わりではなく、作ってから始まることを理解しておきましょう。長期的に戦略を立てて、実施と検証を繰り返し、だんだんと成長させていくことが必要です。

編集において最も大変なこと

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更新性を保って常にコンテンツを作り続けることはかなり体力が必要ですので、自社で対応できないのならライターを探したり、また編集を依頼したりと、色々な対応が必要になります。

その中でも最も難しいのは、読者は何を求めているのか、何であれば読まれるのかを常にキャッチし続けていかなければならないということです。

メディアである以上は、ユーザーに求められ、読まれるということを目指す必要があります。

読まれるコンテンツ作りに必要なことは?

では読まれるコンテンツはどうすれば作ることができるのか、結論から言ってしまえば、それはユーザーに直接聞いたほうが早いということです。

何が欲しいかはユーザーが知っていますので、ユーザーを起点としたコンテンツ作りが望ましいでしょう。ユーザーの声を聞きながらコンテンツを作り、それに対する反応としての声を聞き、また新たなコンテンツを作るということです。

身近な存在に感じてもらえるように

オウン ド メディア 編集3単なる企業からのPR情報のようなコンテンツになっていませんか?読んだユーザーがその情報を利益に感じなければ、それはただのノイズでしかありません。

そしてインターネットで何かを発信する時は、ステージの上から話している感覚ではなく、隣に座って話している感覚でいましょう。

身近で役に立つ情報を発信してくれる存在であり続けることが、魅力あるオウンドメディアの条件だと言えます。

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