WEB広告媒体まとめ

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  インターネット広告には様々な料金形態、広告種別が存在します。
今回は、広告の手法別に分類をして、まとめてみました。
ネット広告の出稿を検討されている方は、ぜひ参考にして頂ければ幸いです。

アフィリエイト広告(成果報酬型広告)ファッションウォーカー

アフィリエイト広告は、広告主が設定した成果(商品やサービスの購入・申し込み)が発生した場合にのみ費用を支払う広告です。
成果報酬の金額は広告主が自由に設定することができるので、インターネット広告の中ではおそらく最も費用対効果を高くする事が可能な広告手法です。
個人・法人のWebサイトやブログ上で商品やサービスのレビュー記事を掲載してもらい、そこから発生した成果に対して費用が発生します。(別途、月額固定費は発生)
広告の料金は、多数のWebサイトを一括で束ねている、アフィリエイト・サービス・プロバイダー(ASP)に対して支払います。

リスティング広告(検索連動型広告)

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リスティング広告は、GoogleやYahooなどの検索エンジンの検索結果ページに表示される広告です。
ユーザーが入力した検索キーワードに関連して広告を表示することができます。
リスティング広告は、広告がクリックされた時にだけ料金が発生するクリック課金型の広告です。また、広告の配信はキーワード単位で行われ、キーワードごとの入札形式になります。

ソーシャルメディア広告 2016-06-06

 

ソーシャルメディア広告は、ソーシャルメディアに拡散させる性質を持った広告です。
ソーシャルメディア広告と言われれば、Twitter広告かFacebook広告をさす場合が多いです。
料金は、エンゲージメント課金、クリック課金、インプレッション課金が主になっていますが、リスティング広告と同じようなクリック課金型に近いイメージで、国内ではまだ競合が少なくCPC(クリック単価)の低い傾向にあります。

アドネットワーク広告

アドネットワーク広告は、複数のWebサイトやブログへ同時に広告が配信できるネットワーク型のディスプレイ広告です。
従来は1つのサイトに対して広告出稿をしていましたが、広告技術の発達により、広告主と相性のよいWebサイトを複数選んで同時に効率的に広告配信を行う事ができるようになっており、ターゲティングの精度は日々向上しております。「年齢・性別・地域」のターゲティングや、「自サイトへ訪問した事のある人」「特定のカテゴリーに属するサイトを多く見ている人」など自社にマッチしたユーザー属性に対し、ピンポイントで広告を露出することができます。

 

オウンドメディアマーケティング(SEO対策)

オウンドメディアを活用したコンテンツのSEO対策です。
「オウンドメディアとは」をご参照ください。

DSP広告

DSP広告は、DSP(デマンドサイドプラットフォーム)を介して配信される広告手法や広告媒体を指します。
アドネットワークと似ていますが、DSPは複数のアドネットワークに対して一括配信ができる点や、自動で効果改善が行える機能が備わっている点、インプレッション課金型が多い点などが特徴です。主に一つ以上のアドネットワークや、DMP(特定のデータベースと連携した配信)を活用したい場合に利用されます。

ネイティブアド広告

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ネイティブアド広告は、広告に見えないように自然に溶け込ませていく広告手法を指します。
恰もそのメディアの記事であるかのように扱われます。
ユーザーは広告ではなく実際の記事だと思うため、広告の内容を読んで、理解を深め、シェアしてくれやすいという特性があります。料金が高いことから、現時点では大手企業を中心としてブランド認知の強化に使われるケースが多いです。

メール広告

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メール広告は、消費者に向けてメールとして配信が行える広告です。
メールアドレスを保有している媒体から出稿を行います。メールの広告手法は、年齢・性別や興味・関心などの条件から配信ユーザーを絞り込む「ターゲティング広告」や、媒体が発行するメールマガジンに数行程度の広告を挿入する「メールマガジン広告」などがあります。

リワード広告

リワード広告はアフィリエイト広告の一部で、訪問者に報酬の一部を還元する仕組みを持った広告です。
主にポイントサイトを経由して出稿が行われ、報酬はポイントが付与されることが一般的です。
短期間で大量のユーザーアクションを増やす事が可能です。

まとめ

様々な広告を紹介させていただきましたが企業にあった広告を選ぶ事が大切です。
紹介した広告の形も一部ですが、どの広告でもより費用対効果を高めるにはターゲットの選定や市場調査をすることが必要です。

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