オウンドメディアで情報発信!事業計画の1つとして

オウンドメディア 事業計画1

メディアと聞くとマスメディアを思い浮かべる人が今でも多いかもしれません。しかしその媒体はテレビや雑誌などに限られ、大手の企業が発信者として独占する状態です。

では個人や中小企業はどこで発信すれば良いかという事になりますが、昨今では誰でも簡単に情報発信できる時代です。インターネットの普及により、ビジネスチャンスをつかめる環境は整備されていると言えます。

そこで事業計画の1つに、このオウンドメディアで情報を発信することを盛り込むことを検討してみてはいかがでしょう。

似た商品やサービスでも結局は大手に敵わない?

オウンドメディア 事業計画2

大手と同じような商品やサービスを提供していて、場合によっては自社の商品やサービスのほうが確実に良いものだと言いきれるのに、大手のブランド力には敵わないというケースもあるでしょう。

ニーズがある商品やサービスでも、見ず知らずの個人や会社が提供するものに価値を感じることはないので、少しでも自社や提供するものを認知してもらうことが必要です。

自社を多く知ってもらいブランディングするために!

オウンドメディアは、このような場合に自社を知ってもらえる、そしてブランディングするために有効な手法です。

顧客との目に見えない、そして埋められないと感じる大きな溝を、少しずつ埋めていくためには、求められている情報を提供しながら信頼を勝ち取ることが必要です。

この企業なら安心できる!と思ってもらえれば、そこから集客に結び付くはずです。

新たな情報価値が提供できれば・・・

オウンドメディア 事業計画3

広告を出してそこに目を止める人も多いかもしれませんが、今は顧客が自分でインターネットを使い、情報を調べて商品やサービスを選ぶ時代です。

その顧客が必要としている答えを提供する事が出来たとしたら、大手でなくても選んでもらえる可能性は十分高くなります。

企業をメディア化することで、差別化が難しいと言われる時代でも、新たな情報価値を提供して選ばれる企業を作り上げる事が出来るでしょう。

オウンドメディアから認知や集客に繋がることを目標に!

従来のWebサイトやECは、商品やサービスを今探している人の為の場でした。しかしオウンドメディアは、これから商品やサービスを探す人、探すことまで辿りついていない潜在層に向けて有益な情報を発信します。

そしてその潜在層に、興味や関心を抱いてもらうことが目的です。そこから認知や集客に繋がるため、新規で顧客を獲得することに貢献できる施策として事業計画に盛り込んでいくことも検討しましょう。

お問い合わせ

CONTACT
Copyright 2018 IMGINOTE INC.